JR奈良駅付近の油坂交差点の様子です。(画像拡大可能)平城遷都1300年を迎えるにあたり、奈良駅周辺が整備されているようです。電材だけで多種多様の灯器が設置されていて、まさに信号電材尽くしの交差点でした。
設置されている灯器
注)様子を解りやすくするために、敢えて斜めから撮影している灯器があります。
電材従来型LEDに従来型直進矢印+薄型右折矢印の組み合わせ。同じメーカーの灯器でも一緒に並んでいると形状が全然違うことがよくわかる。
奈良県に設置されている電球式はご存じのとおり西日対策に殆どガチガチ。県内には数少ない非西日対策タイプも設置されていれば完璧だったのだが・・・
奈良県にも薄型歩灯+ノーマル庇タイプが設置されていた。ここのほかにも2・3交差点ほど設置されていた。
所感
この交差点で電材薄型歩灯ノーマル庇タイプを発見したため調査したのですが、よく見ると電材だけでも様々な種類の灯器が設置されていることを確認し、交差点ごと調査しました。ただ、仮設っぽい設置も見られたため、LED化で撤去された灯器を転用している可能性も。奈良駅周辺の整備に伴って最終的にはすべてLEDに更新される可能性が極めて高そうです。
この交差点を調査して少し時間がたっているため、様子に変化が見られているかもしれません。
奈良県を探索したイメージですが、もはやLED!LED!LED!普及率40%に到達しているかも知れません。東京に次いでLED普及率2位の地位は変わっていないと思われます。
おまけ
電線も地中化され、都市景観の向上が期待できる。
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修学旅行の時通ったような・・通らなかったような…。
写真が手元にあれば分かるんですが。
電材尽くしとはいえいろいろなタイプがあるんですね。県内では全て灯器が同じ会社でも、タイプがこんなにバラバラになることはあまりないです。
2009/6/12(金) 午後 11:04 [ りょうすけ(旧アカ) ]
さながら電材のフルコースと言った感じですね。
同一メーカーで少々の世代違いなら時々ある事ですが、ここまでバラバラとなると、電材灯器の進化の様子を見ている様で・・・。
2009/6/13(土) 午前 9:33 [ モボ105 ]
りょうすけ@信濃大町さん、コメントありがとうございます。
ここまで同メーカーでバラバラで設置されている様子は愛知県でも簡単には見かけません。仮設っぽい設置があるにしろ、かなり印象に残った交差点でした。
2009/6/13(土) 午後 10:40
モボ105さん、コメントありがとうございます。
電材灯器の進化・・・こうして見ると確かに感じ取ることができますね。信号灯器のキャリアは他の大手メーカーに比べれば短いですが、灯器の改良等で様々なものが出たおかげて種類的には結構あることに気付きました。
電材の現行型の歩灯と従来型のLED歩灯がなかったのが意外でした。
2009/6/13(土) 午後 10:47