岩倉市内の西市田西畑田交差点・西市田交差点・西市田無量寺交差点の3ヶ所で生き残っていて、これらの交差点が大三角形を形成しています。 このネタは数年前から知っていましたが、現在でも三角形を崩さずに生き残っていたとはちょっと驚きました。
設置されている灯器は両面角型2基・樹脂丸型2基、従道側のみ更新されたようです。なお、従道側は車両感応式。プレートはやや読みにくいが、71年4月となっていました。
この交差点はオール角型で、両面2基・片面2基の設置となっています。日光の位置が悪く、プレートにアームの影が映ってしまったが、これも71年4月製造と何とか読み取れました。 両面角型は3ヶ所とも同じ時期製造の第一世代で38歳。3交差点とも同時に新設(更新?)されたと思われる。なお、両面角型はすべて主道側に設置されています。 |
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ここは知ってます。
貴重品ぞろいですから。
2009/11/5(木) 午後 7:46 [ 問題児 ]
これと同じタイプの灯器が名古屋市西区、大野木5丁目にもありますね。さらにその1つ南の交差点(名称無し)には小糸角型の上下設置があります。
最近角型の両面も見なくなりましたね。他に存ずるのは中川区の八田駅の近くの日信角型両面ぐらいですかね・・・
この南北の区間は道幅を拡大するような話があるとかいう話を聞いた事があります。実際、県道63号(名草線)の岩倉市内は工事をしていたようで、江南市はバイパスが建設されています。道幅拡大は本当かは不明ですが、もし本当ならこの灯器が生き残る確率は低いでしょうね・・・
2009/11/8(日) 午後 11:33 [ SivAU ]
g77*4*5jpさん、コメントありがとうございます。
やはり知っておられましたか。貴重品がこれだけ集中しているのも今ではないですね。
2009/11/9(月) 午後 8:32
Siv AUさん、コメントありがとうございます。
西市町無量寺より前のエリアでは道路拡張工事がおこなわれていましたが、今のところこの交差点から先は工事がおこなわれていません。確かにこの交差点から先が拡張される場合は撤去は免れないかもしれませんね。
両面だけではなく、愛知名物ともいえる2段重ねもめっきり減ってしまいました。
2009/11/9(月) 午後 8:37
以前に岩倉市内を徘徊していた時に、この3つの交差点で小糸角型250mmが集中して残っているのを見ました。
現在では数を減らしつつある、両面の角型灯器がこのように残っているところは全国的にも少なくなってきているかと思われます。
この中で一番印象深いのは1枚目の灯器で、片一方が斜め庇となっているほかに、アームが角型用の1世代のものではなくて2世代以降のアームで設置されているところがすごいと思います。
2009/11/10(火) 午後 11:51 [ 京三製作ファン ]
この近くの小山交差点も珍品ぞろいの交差点です。(主道のみ)
(一宮市になるのか岩倉市になるのかよく分かりませんが。)
2009/11/11(水) 午後 10:00 [ 問題児 ]
初めまして。
エス・エーと申します。
私も信号機に興味がありまして、掲示板を楽しく拝見させてもらってマス。
いきなりですが、残念なお知らせです。
本日、西市町無量寺と西市町西畑田(従道側は変化無し)の角型が全て転用と思われる樹脂に更新されてました。
西市町の方は更新されませんでしたが、こちらも更新は時間の問題かと・・。
歴史ある灯器だったので大変興味がありましたが、残念です。
お疲れさまでした・・・という感じです。
2009/11/12(木) 午後 10:30 [ エス・エー ]
京三製作ファンさん、コメントありがとうございます。
角型のアームにも世代があることには気づきませんでした。違いとは上部アームのステー取り付け部分でしょうか?1枚目と他の灯器の画像を比較していたらこの部分が違っていたので。
2009/11/13(金) 午後 7:40
g77*4*5jpさん、情報ありがとうございます。
地図で確認したところ、小山交差点は一宮市になります。どのような灯器なのか確認するため、機会を見て確認してきたいと思います。(記事として載せるかどうかはこちらの判断とさせていただくことをご理解ください。)
2009/11/13(金) 午後 7:45
エス・エーさん、初めまして。
なんと、撤去されてしまったのですか!まさか調査してわずか1週間で・・・驚きました。
調査したのがぎりぎりセーフだったかもしれません。
こうなると三角形が崩れるどころか消滅すらしてしまうかもしれませんね。
集中LED化で撤去された使用できる信号灯器が転用として設置されはじめたということは、他のレアクラス角型の動向もチェックする必要が出てきました。
2009/11/13(金) 午後 7:51
引き続きですが、角型1・2世代との主な違いは、上部アームのステーの取り付け部分などのほか、下部のアームが完全に円弧状態となっているものが1世代物で、直線部分があり円弧が浅目のものが2世代物となっています。
一宮市の「小山」には日信の2段重ねがあることを知っていますが、西市町以外の2箇所の両面角型が撤去されてしまったと聞き、とても珍しい残り方だけであったために残念に思いました。
2009/11/14(土) 午前 11:24 [ 京三製作ファン ]
京三製作ファンさん、コメントありがとうございます。
角型アームについての細かい点のご指導ありがとうございます。これで判断できるようになりました。
小山交差点の日信2段重ねは上部が第1世代、下部が第2世代のようです。
なお、更新後についてアップしましたのでできればこちらも確認願います。
2009/11/16(月) 午後 10:45