三重県ではすでに幾つかの交差点で確認
愛知県に登場した電材1灯式の1014号(車線表示灯)に伴い、超薄型灯器の探索時に電材で更新された交差点が数ヶ所あり、プレートが新警交と判明したため、調査してきました。
形式が「1H3GYR」から「1H303L」に変更となっています。
意味は1H3の部分は旧型(片面・横設置・3灯式)と変わりないと思われますが、「0」は不明、「3」は多分300mm、「L」はLEDの頭文字をとったものと思われます。このタイプの予告灯や1灯点滅タイプが出てくれば、1H3以降のアルファベットの意味が判明するかもしれません。
所感
もう既に多くの都道府県で登場している可能性が考えられた。電材の強い地域ならばあっという間に増殖すると思う。
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