福島県の県道標識に似た表記方法
大半の都道府県の県道標識の表記は上から「県道」「県道番号」「都道府県」+路線名を示す補助標識(○○●●線)というのが一般的と思われますが、、千葉県内の一部の県道では・・・
こんな表記になっています。本来県道番号がある部分に路線名が表記され、県道番号が申し訳なさそうに小さく表記されています。そのせいか、都道府県名が表記されていません。
その代わりというのか、本標識の下には補助標識ではなく、地名表示板が設置されています。
所感
見慣れない表記方法の県道標識だったので、かなり違和感を覚えました。よそから来た(私を含む)ドライバーは場合によっては今何県にいるんだ??という感覚にとらわれそうです。
特殊な表記方法ですが、都道府県名は必要ではないでしょうか??
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遅れましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
この標識はつっこみ所が多いですね。TってのはまさかTibaのT・・・なんですかね?いやまさか・・・。あと、地名表示板の右下のロゴは市原市のエンブレムでしょうか。名古屋市の「八」のような。
あと、この記事と関係ない話題ですみませんが、富山市では京三薄型新ユニットが続々と主要交差点で設置されました。あと、路面電車の路線も増えたり、いろいろ変わりつつあります。
2010/1/20(水) 午後 7:22 [ SivAU ]
シグナル予告さんの指摘の通り、変な表示です。間違いです。
また、SivAUさんのご質問の『T』は『停車場』の略号で、右下のロゴは千葉県の県章でした。(千葉県が設置しているから、ごもっとも)
調べたところ、『誉田(T)潤井戸線』は『ほんだていしゃじょう・うるいどせん』と読むみたいです。
2010/1/20(水) 午後 9:57
私も千葉県や福島県でこういう県道標識(ヘキサ)をしばしば見かけました。とはいえ、新しいものは通常のタイプ(ヘキサ部分に県道番号が大きく入っているもの)であり、ひょっとして昔はこういうタイプが主流だったのかなあと思っておりました。
2010/1/20(水) 午後 10:31
SivAUさん、コメントありがとうございます。
「T」の意味は発見当初全くわからなく、ひょっとしたら「Terminal」の頭文字をとっているものと考えていましたが結局違ったようです。
富山県では路面電車の路線延長ですか。こんな時代になっても路面電車の良さを重視できるというのは凄いことだと思います。次回の遠征でぜひ調査してみたいです。
2010/1/21(木) 午後 10:12
アーサーさん、コメントありがとうございます。
やはり・・・「県道」なのに都道府県が表記されていないのはさすがにこれはまずいのではと感じていました。
「T」は停車場のことを意味していましたか。発見当初なんだろう?という感じでした。
「誉田(T)潤井戸線」恥ずかしながら、地名読めませんでした。
2010/1/21(木) 午後 10:18
ステーション りりさん、コメントありがとうございます。
さすがにこの表記が旧型というのではなく、千葉県や福島県の例が特殊だと思います。
愛知県内に常時左折できる交差点でも「常時左折可」という標識が設置されない例などを見ると、標識にも若干ながら地域の特性があるということを感じさせられます。
2010/1/21(木) 午後 10:27