茨城県の信号機の特徴
今回の遠征では千葉県の比率が高くなってしまい、茨城県は日立市と水戸市以外殆ど探索できませんでした。したがって、かなり短期的な判断で記事を書くため、実際の信号事情との相違点が目立つかもしれません。
その中で、いくつか特徴をつかんだ点を述べていきます。
茨城県の電球式信号機
茨城県の車両用信号機は千葉県同様西対仕様になっていますが・・・・
歩行者用灯器は千葉県とは異なりノーマルレンズタイプが標準のようです。
※撮影限界(日没後)を超えて撮影したため、ノイズが入ってしまいました。
他県ではほとんど見られないと思われるEレンズ世代の250mm矢印灯器が見られます。
車両用薄型LEDはノーマル庇+2本アームが標準と思われます。1本アームおよび短庇灯器は発見できませんでした。
薄型歩灯については短庇タイプが標準のようです。ノーマル庇タイプは発見できませんでした。
感知機にはドライバーに感知機の位置を示すためか「感知機」表示板が取り付けられています。
所感
本当はつくば市なども回りたかったのですが、時間の関係上北部のみの探索になりました。冬場は日が短く、目標にしていたネタすべて調査(発見すること)ができず時間との勝負になる事を改めて痛感した。
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>>>250mm矢印
北海道にも1箇所、北34西5交差点で、小糸工業製250mm矢印があります。しかも主灯器300+矢印250という更に珍しい組合せで。以前このような設置は道内の他の場所にもあったそうなのですが、現在確認できているのは北34西のもののみです。(既にホームページに公開しています)
茨城県には250mm矢印が多く存在するのでしょうか?
2010/4/10(土) 午後 8:05 [ 薄型LED信号大好き人間 ]
薄型LED信号大好き人間さん、コメントありがとうございます。
茨城県はあまり回れませんでしたが、現在でもそこそこ存在するようです。
HP拝見いたしましたが、250mm矢印灯器のほうが世代が古く、転用設置みたいですね。
2010/4/11(日) 午後 10:17