昔も今も変わらない●青・黄LED予告灯と松山国道口交差点の様子
滋賀県に設置されている予告灯には「青・黄」「黄・黄」「黄一灯」とバリエーションに長けていますが、その中で青・黄予告灯にスポットを当ててみました。
角型世代の青・黄予告灯数年前に比べ、数が減少しましたが、現在も現役の箇所もあります。昭和55年製で設置から30年近くがたちますが、レンズはきれいでした。おかげでかなり状態が良好に感じます。
前方の交差点と連動していて、手前の交差点が黄色の変わる4秒前位から黄点滅に切り替わります。ゼブラは表示板と兼用という形です。
薄型LED世代の青・黄予告灯●形式は1H2GYTK2です。
今でも青・黄予告灯を採用しています。時代が流れ、薄型世代になっても角型世代同様にゼブラが取り付けられます。表示方法も変わらないようです。
所感滋賀県の青・黄予告灯は昔の愛知県を思い出させます。特にゼブラ付き角型予告灯に関しては懐かしさも。今の時代になっても表示板と兼用ながらもゼブラ付きで設置されるところは正直羨ましかったりします。
滋賀県内、小糸薄型が結構見られました。ただ、京三の面拡散型は今回のプチ遠征では見つけられませんでした。
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滋賀県
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この角型信号機はどこらへんで見つけたのですか。
2012/12/3(月) 午後 10:17 [ 本間るい ]
すみません この情報を言うことをわすれていました。
東海道線沿いで近江八幡市(恐らく鷹飼町1丁目)には、赤青の角型2灯信号機が
設置されています。反対側は、京三2002年モデルブツブツレンズの赤青がせっちされています。
2012/12/3(月) 午後 10:27 [ 本間るい ]