京阪電気鉄道第2弾は、京阪電気鉄道の様子です。浜大津駅より、石山坂本線と京津線に分かれ、数百メートルの区間は道路上を走行しています。そのエリアでは路面電車専用の信号機も見られます。
●浜大津駅の様子
●駅から石山坂本線の様子
電車通過中の様子。黄色矢印が点灯しています。浜大津駅に向かう電車と、浜大津から石山坂本線に向かう電車がすれ違う寸前の画像です。(矢印が消えるのが意外に早く、タイミングが掴めなかったため、すれ違いの様子は断念)
●ラッピング車両(きかんしゃトーマス)
ラッピング車両もいくつか見かけました。
浜大津駅前交差点の信号灯器電車が通過するときのみ黄色矢印が点灯する仕組みです。
警告灯石山坂本線と交差する交差点では電車通過を知らせる警告灯が何ヶ所か設置されています。電車が近付くと「電車」→「通過」と交互に点滅します。最初電球式かと思ったらLEDを採用していました。
上の画像よりも新しいタイプの警告灯。「通過」の部分が「接近」に変わっていますが、むしろこちらのほうが妥当だと感じます。
京津線の様子※都合により1年前に撮影した画像を使用します。黄色矢印点灯と電車通過の様子
浜大津方面に向かって撮影。ゼブラ付き信号灯器(京三98年式一体型プロジェクターLED)がいい味を出しています。信号は電車の通過と連動しています。
京津線の路面電車専用信号機路面電車専用信号機は背面板が取り付けられています。これが個人的にいい雰囲気を出しているように感じています。なお、既に他のサイトにて紹介されているため、詳細は省略します。
●残秒表示灯
京津線では信号交差点が幾つかあり、電車の運転手に青信号の残り時間を点灯・消灯で知らせ、青の時間が残り少なくなると消灯します。黒い背面板に白の灯火という組み合わせも個人的にいい感じです。
所感路面電車といえば、豊鉄で見慣れている1両編成というイメージが定着していたため、普通の2〜4両編成の電車が路面を走っているような印象を受けました。それ故にちょっとした迫力を感じました。 |
鉄道用信号機と路面電車
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普通の鉄道線車両よりはちょっと小さめですが、確かにステップの無い腰高な京阪大津線の電車が道路を走る様子は迫力ありますよね。(京津線と石山坂本線を纏めた総称で大津線と呼びます。)
特に京津線の4両編成はこの姿で京都地下鉄東西線まで乗り入れ、地下鉄と路面電車両方になると言う凄まじい電車だったりするんですよね。(それ故に特殊装備満載で、一編成のお値段が新幹線車両並みの超高価な電車でもあります。)
2010/6/8(火) 午後 8:07 [ モボ105 ]
お久しぶりです。
ここの路面風景もなかなか見ごたえがありますが、
ここから湖岸沿いに少し膳所方向へ行ったところにある、
列車連動交差点3連続もなかなか見ものですよ。
2010/6/8(火) 午後 9:02 [ mhy*j*15 ]
モボ105さん、コメントありがとうございます。
普通の電車よりもやや小さめですか。名鉄電車と比較してみましたが、確かに車両の幅が少し狭くなっているように感じます。
この路面電車が地下鉄につながっているとは驚きました。確かに地下鉄と路面電車兼用となると、両方に対応するために特殊な部品も必要ですね。そうなると車両価格が超高価になるのも分かりますね。
2010/6/14(月) 午後 7:07
mhy*j*15さん、コメントありがとうございます。
路面電車のある風景は別格の思いがあります。特に路面電車用信号機が古いとなおさらそう感じます。この路線の灯器は比較的新しいですが、ゼブラがついているだけで古灯器の面影も感じます。
今回のプチ遠征では他の目的があったため、踏切連動交差点の調査には至りませんでしたが、また調査してみたいですね。
2010/6/14(月) 午後 7:11