愛知県にも存在していた静岡県に点在する京三・日信共通筐体の松下プレート歩灯が愛知県にも存在していました。
一見すると京三・日信共通筐体の歩灯に見えますが、レンズに違いがあります。
この歩灯は愛知標準のロングフードではなく、通常の庇でした。名古屋市中川区島井町など県内に3か所ほど設置を確認しました。
交差点の様子該当する灯器は画像中央の灯器です。撮影した島井公園東交差点には1基だけ設置されています。なお、他の歩灯は愛知標準のロングフードタイプです。
●その他の視点からの撮影
斜め下から撮影。画像を拡大すると、樹脂歩灯に使用されているレンズと同じことが確認できる。
プレートと庇の状況を確認しやすくするために斜め方向から背面を撮影。
所感ちょっと今さら感もありますが、愛知県にもあったんだという感じです。平成10年といえばまだ樹脂灯器が標準だった時代です。
最初は樹脂歩灯だと思ってスルーしかけましたが、筐体が異なることに気づき撮影に踏み切りました。
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お久しぶりです。このアームといえば国道302号ですね。302号は未だに樹脂灯器が主でLED化はされてないようですね。
国道302号は今でこそ片側2車線が主流ですが、西側のエリアはつい最近まで片側1車線が多かったです。平成10年の時はこのエリアは片側1車線か2車線かは忘れてしまいましたが、どのような経路でこの灯器は設置されたのでしょうね。
2010/6/14(月) 午後 11:59 [ SivAU ]
SivAUさん、コメントありがとうございます。
現時点では国道302号線沿いのLED化は、まだ単体がメインといったところですね。片側2車線化の工事が行われている箇所では連続的にLED化しているヶ所もあります。
どのような経緯でこのタイプの灯器が設置されたのかは分かりませんが、国道沿いのLED化が著しいため、この灯器が見られるのもそう長くはないかもしれません。
2010/6/21(月) 午後 10:46