赤岩口交差点の小糸従来型LEDが一部更新1年半ほど前にこの赤岩口交差点は日本信号2代目金属丸型から小糸従来型LED灯器に更新されました。小糸従来型LEDは更新前の灯器と同じく視角制限として筒型庇が採用されていましたが、効果が十分ではなかったようで、一部電材薄型+オールルーバーに更新されていました。
●更新前
●更新後
ちょっとわかりにくいですが、鉄塔そばの小糸従来型が更新されました。
更新後の灯器のアップとプレート平成21年5月製造。まだU形表記で、昨年の夏ごろに更新されたようです。小糸従来型LEDは設置から約半年で更新されたことになります。
HMを掲げたほっトラムが電停に信号灯器を撮影していたらちょうどほっトラムが走ってきました。良く見るとヘッドマークが付いていたため、急きょカメラを構えて撮影すると・・・・・
●HM部拡大
路面電車開業から85周年を記念するものでした。このイラストは開業当時の電車でしょうか?
そういえばカメラを持参している鉄道ファンが5・6人いました。どうやらこれが目的だったかもしれません。
(自分にとって予定外の出来事で、慌てて撮影したため、あまりいい構図とは言えません・・・人の顔は写るし、車のナンバープレートの文字も諸に見えたため、上画像を加工しています。)
所感この交差点の側道側から信号灯器までの距離が結構遠く、筒型庇では見間違いをする恐れがありましたが、電材ルーバーに更新されたことによって誤認がなくなったと思われます。
豊橋鉄道路面電車も開業から85周年、地元の方々から愛されている証拠だと思います。恐らく100周年を迎えた時は盛大なイベントが実施されそうです。
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