都市部や国道中心に増加中中国地方遠征1日目は、広島県を探索してきました。ただ、市電+路面電車専用信号機の撮影に時間をかけすぎてしまったために、広い範囲を探索できませんでした。今回は結局広島市内と国道2号線の調査に留まりました。
その中で、LED化に視野を置いて見ました。なお、初めて訪れた地域ということで第一印象で記事を書いているため、実際とは事情が異なることが考えられます。
第一印象と愛知県との比較従来型よりも薄型灯器のほうが多い印象を受けました。やはり本格普及に遅れをとっていたことが原因と思われます。広島市内中心部と国道沿いの規模の大きな交差点ではかなり多くの箇所がLED化していました。
薄型灯器のメーカーは三協以外すべて確認できました。愛知ほどではないものの信号電材が圧倒的に多いような感じで、ついで小糸・京三・日信・星和といった感じです。順番は愛知県の2位と4位がひっくり返っているだけでした。
愛知県との相違点は、交差点全灯器更新というパターンが多く、一部だけLED化という中途半端な更新はあまり見られないようです。更に薄型歩灯の設置もかなり積極的のようです。
三協薄型が見つかれば全メーカー設置されていることになります。従来型アルミ灯器の設置が過去にあったので将来的に設置される可能性は考えられます。
薄型灯器の設置パターン車両用:ノーマル庇+2本アームが基本ですが、縦型設置となる自転車用灯器(歩行者用を兼ねている箇所もあり)では1本アームが使用されているところも。歩灯は短庇が標準でノーマル庇タイプは発見できず。
所感電球式を含めた場合では小糸・電材・日信・京三・星和といった感じです。今回は第一印象を踏まえて書き込みましたが、次回探索時には印象ががらりと変わるかもしれません。古灯器に関しては昭和50年代より以前のものは見つけられませんでした。(昭和40年代半ばの角型が生き残っているという情報を得ています。)
それにしても電材もどきも結構多かった。
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