新たに記事を書きなおし過去に投稿した記事に修正をかけようとしたところ、画像容量(1記事最大2MB)がオーバーすることに気付いたことと、記事が紛らわしくなる恐れがあったため、改めてこの記事で纏めていきます。
※撮影した日付と交差点が異なるため、新旧比較画像において灯器のサイズが一定ではないことをご了承ください。
灯器前面●旧型
●新型
レンズ部上下の窪みが旧型に比べて大きくなっています。
灯器背面●旧型
●新型
背面のデコボコがなくなり、すっきりした印象。プレートとケーブル差し込み口が灯火中央に変更。また、灯器下部の蓋固定ネジ取り付け部分が大きく変更されている。
灯器側面●旧型
●新型
灯器の耳部分および庇取り付け部分は、特に変化がないようです。
所感細かいところに変化が起きていますが、意外と変更箇所が多いため、完全なモデルチェンジとも言えそうです。
小糸薄型歩灯が他県にて登場したため、東海地区での動向が気になるところです。この灯器はまだ愛知県内では見つかっていません。東海3県では三重県が最も登場が早そうです。
新京三薄型もまだ県内では発見できていません。これは岐阜県が本命っぽいです。
今年度は各社灯器のモデルチェンジの関係で新型灯器ラッシュになりそうです。それにより、探索の楽しみが増えています。ただ、県内では電材が圧倒している関係で、小糸・京三の設置が少なく、今後の新型灯器登場に時間がかかりそうですが、気長に待つしかなさそうです。
ううむ、やっぱり他県で登場すると羨ましくなります。
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今までの小糸薄型は、アルミ灯器をそのまま平たくしたようなイメージがありました。
マイナーチェンジタイプでは、裏側をよく見てみると、プレートが中央部に取り付けられているほかに、膨らんでいる部分が大きめの四角型となっているため、角型灯器を思い出すような形にも見えます。
2010/9/23(木) 午前 10:52 [ 京三製作ファン ]
京三製作ファンさん、コメントありがとうございます。
もともと小糸従来型背面のイメージが角型世代を思い出させるような感じでしたが、新タイプでもそのようなイメージが確かにありますね。
2010/9/25(土) 午後 10:22
8月ぐらいに信号を設置する会社を見た時この灯器をみました。
新型灯器のLEDユニットのボディは透明なんですよ!! ポリカーボネート製かな?基盤は緑色でした。
2010/12/24(金) 午後 11:07 [ 信号機が好きなんです ]
信号機が好きなんですさん、コメントありがとうございます。
私も信号工事業者が工事している際にLED基盤をちらっと見たことがあります。
(実は・・・あまり構造については書き込まない方がいいです。)
2011/1/2(日) 午後 1:16