結構多く設置されています1年ちょい前に新潟県に遠征に行きましたが、長岡市などの都市部を中心に併設型の待ち時間・残り時間表示器が多く設置されているのを確認しました。
3タイプとも待ち時間・残り時間両方を表示し、10段階表示のインジケータータイプです。
時代に沿って3つのバリエーション●タイプ1(初期)
残り時間表示
待ち時間表示
遠征時に確認できた一番古いタイプです。残り時間表示に黄緑色LED、待ち時間表示に赤色LEDを使用しています。この当時はまだ量産型のLED灯器が設置される前で、LEDの色合いからして、レトロっぽいイメージがあります。
プレート
平成14年2月製造。青の残り時間も表示されますが、プレートは「待ち時間表示器」となっています。当時は結構高価なものだったかもしれません。
●タイプ2(中期)
残り時間表示
待ち時間表示
文字表示にオレンジ色LED、残り時間には緑LED、待ち時間には赤LEDを使用しています。
プレート
平成15年9月製造、名称は歩行者用待・残時間表示器となっています。
平成15年といえば既に量産型のLED灯器が各地に設置されている時代の表示器です。LEDも初期型に比べ明るさがアップしている関係でインジケータ部のLEDの素子数が少なくなっています。
●タイプ3(最新型)
残り時間表示
待ち時間表示
文字表示に白色LED、残り時間には緑LED、待ち時間には赤色LEDで表示しています。
プレート
2006年12月製造、歩行者用交通信号待ち時間表示装置という名称です。形式はSBM-RG-1となっています。形式のアルファベットの意味はよく分かりませんが、RとGは赤・緑を意味していそうです。
新設交差点にこのタイプの表示器が設置されているのを遠征時に確認しています。
個人的にこのタイプが一番のお気に入りです。(白色LEDが自分にとって好印象だった)
所感遠征当時は、内蔵型の表示器の設置を確認できなかったですが、もしかするとどこかに設置されている可能性があります。
歩行者の信号待ちのイライラ感を軽減する効果があるため、積極的に設置してほしいと思っています。
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新潟県
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最近は歩行者信号に内蔵される待ち時間・残り時間表示ですが、どれくらまで灯器と別々になっていたのでしょうか?
タイプ2と3が自分的にはいいですね。1はちょっと古く感じてしまいます…
2010/11/7(日) 午後 3:56 [ かっしー ]
1の初期タイプは、もう撤去されて信号機の廃棄の場所で廃棄されているの見たことがあります。新潟駅前では、1よりも古い初期製の暗いLEDのものもあります、駅前のは待ち時間しか表示しません。。中期製のは、新潟でも少ない方かもしれません。3は、多く設置されていますが、とあるところでは、1年ちょっとで点灯しなくなるところもありました。3は庇がないのでレンズが汚れやすいです。2は後ろに4つぐらい?切れ込みがありませんか?
2010/11/7(日) 午後 6:52 [ 信号機が好きなんです ]
さっしー2さん、コメントありがとうございます。
待ち時間内蔵型は4年くらい前から出始めています。過去に愛知県名古屋駅前と栄にてデジタル数字タイプの内蔵型時間表示歩灯が設置されましたが、見難いという意見が多かったため不採用になりました。
各都道府県警の採用基準が異なるため、都道府県によって普及率の格差が激しくなっています。
確かに1のタイプはひと世代前という感じがします。
2010/11/21(日) 午後 9:14
信号機が好きなんですさん、コメントありがとうございます。
タイプ1は撤去されてしまいましたか。さすがにちょっと見難い印象を受けていたので・・・。前回の遠征では1の世代が一番古かったですが、これより古いタイプもありましたか。
最新型が1年で点灯しなくなるのはLEDは問題ないと思いますが、他の原因による故障ですね。
タイプ2の背面までは撮影していなかった関係で確認できませんでした。
2010/11/21(日) 午後 9:18