ついに更新されここは江南市にある藤ヶ丘交差点ですが、かつて日信2代目丸型+矢型矢印灯器が設置されていた交差点です。県内唯一の存在となっていた矢型矢印灯器が姿を消し、絶滅した可能性があります。
●更新前
3位灯よりも矢印灯器のほうが世代が古い組み合わせです。
●更新後
更新後は樹脂丸型と樹脂セパの転用灯器でした。
ひとつ驚いたのが・・・・・
なんと、日信2代目丸型が取り付けられていたアームが更新されず、そのまま継続使用になっていたことです。写真は矢印灯器が付いていたものですが、他の2基もアームが更新されていません。
外見上痛みがあまり見られないところと、更新後に軽量な樹脂灯器を設置することにより、継続して使用しても問題ないと判断したみたいです。
情報提供者に深く感謝いたします。
所感日信2代目丸型灯器といえば昭和40年代終盤から50年代初めまで製造されたものです。アームが更新されなかったことでアーム自体は40年ほど使用されることになりますが、近々LED化する可能性もあります。
更新後が転用灯器だったため、更新時期は不明です。ただ、今年度初め(2010年4月中頃)にて、矢型矢印の健在を確認しているため、明らかに今年度の更新となります。
新たな集中更新の兆し!?集中更新なのかは定かではないが、名古屋市内のある路線が飛び飛びで電材薄型に更新されているところが見られました。その路線付近にもレア物が存在しているため、もしかすると更新される可能性があります。
そのレア物とは何かは現時点では未公開とさせていただきます。
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どうもです。あぁ・・・遂に交換されましたか。日信初代丸型が大好きなもんで残念です。やはり矢型より普通の矢印の方が見やすい気がします。
近く交換予定などがあるのならアームは再利用したのかもしれませんが、だったら最初からLEDにすればいいのに・・・
2011/2/27(日) 午後 9:47 [ オタチ ]
オタチさん、コメントありがとうございます。
矢型矢印は確かに見にくい印象を受けていました。特に250mm灯器だとなおさら感じますね。
目が悪い方だと夜間にて点灯した矢印がどちらに向いているのか分かりにくかったかも。
愛知県内のLED化の方針で、対象路線を集中的に更新するため、どうしても比較的新しい灯器も更新されます。更新された灯器の中で使えるものは再利用する方針です。
2011/2/27(日) 午後 10:02
更新前の信号灯器、実は見たことがないんです。こっちの方は信号灯器はすぐボロボロになるので信号機の交換が早く古い灯器は余り少なくなってきています。エコの時代なので、LEDのすればいいのですが。アーム1本でもできるのですね。
2011/2/27(日) 午後 10:07 [ 信号機が好きなんです ]
また樹脂セパですか・・・。なんだか尾張地方でレアものといわれていた灯器はほとんど樹脂セパになってる気がしますね。例えば春日井市の下条町の角型とか、鳥居松の京三矢印とか。ちなみに5日前に「八事南」の交差点に行ったんですが角型2段重ねはまだ健在でした。
正直、僕も樹脂セパに転用されるぐらいならLEDにしてほしかったですね・・・。
新たな更新、レア物が何かは分からないですけど「ある路線」というのがどのように電材薄型で更新されてるか、楽しみに待ってます。
2011/2/27(日) 午後 10:51 [ SivAU ]
遂に無くなってしまったのですね・・・・。
矢形矢印は(稼働しているものは)長野県では既にない(というより見たことが無い)ので、一目見たいとは思っていますが、実現まではまだ遠そうです。
時代の流れには逆らえないですね・・・・・・。どんどん古灯器が減ってゆきます。
2011/2/27(日) 午後 11:11 [ りょうすけ(旧アカ) ]
こんにちは。矢型矢印が更新されてしまったのですが、残念ですね。250φのうえ、矢型だと見にくいものですね。樹脂丸型が転用に使われるということは、やっぱり、集中更新するのでしょうか。一回転用灯器を使って、後でLED化するんだったら、一回で更新したほうが言いと思います。お金は更新の二度分かかるのでしょうか・・・
2011/2/28(月) 午後 10:03 [ 中三の信号ファン ]
愛知県内で灯器のみを更新する際に、少々古めの丸型灯器用(昭和50年代前半の円弧型など)のアームがそのまま使用されたのは見たことがありますが、初代丸型のアームがそのまま使用されたのは見たことが無いために少々驚きましたが、大分県でこのパターンは日常茶飯事のようです(初代丸型アームなどに新品のLED灯器などを取り付けているため)。
この設置を見ていると、暫定的に転用灯器を使用してのちに1本アーム&LED灯器に更新されそうな気がしなくもなく、その場合にはどのような更新になるのかが気になるところです。
愛知県内で次々とレア灯器が消えている状況ですが、まだ知らない場所で意外な発見があるかもしれないため、交通量の多い道路に固執せずに裏通りなども探してみたいと思います。
2011/3/2(水) 午後 9:19 [ 京三製作ファン ]
信号機が好きなんですさん、コメントありがとうございます。
確かに新潟県は気候の影響で鉄板世代の灯器が次々と交換され、この世代の灯器が絶滅したために見たことがないかもしれません。
アームについてはこの世代の時はメーカーごとに特徴が見られましたが、現在では2本アームは殆ど各メーカー共通のものが使用されます。
ただし、薄型灯器に1本アームが使用される場合のみアームの形状が異なることがあります。
使用できるものは最後まで使用するというのもエコにまつわる一つの考えです。
2011/3/6(日) 午後 10:45
SivAUさん、コメントありがとうございます。
確かに、レア物→樹脂セパというパターンが結構多いですね。ただ、今回の場合はアームが更新されていないため、何か引っかかります。
現在調査中の路線はあまり動きが見られず、集中更新なのか特定しにくい状況です。それに伴うレア物の動向ももちろんチェックしていきます。
2011/3/6(日) 午後 10:48
りょうすけさん、コメントありがとうございます。
見たことがないというのは無理もないと思います。長野県は比較的更新サイクルが早い印象を受けていて、りょうすけさんが物心つくころには既に絶滅寸前だったかもしれません。
流石に40年近く稼働していた灯器なので、老朽化故に更新対象になったと思います。
2011/3/6(日) 午後 10:52
小六の信号ファンさん、コメントありがとうございます。
確かに矢型矢印の250mmサイズは見にくかったです。過去に10ヶ所程度設置されているのを見てきましたが、どこもレンズ面の劣化のおかげで昼間ではかなり見にくい印象を受けていました。
しかし、いざ絶滅となるとちょっと寂しい気持ちもあります。
2段階更新(古灯器→転用灯器→LED灯器)というパターンは稀ですが、更新にかかる費用はもちろん2回分でてきます。本来LED化する計画の筈が何らかの関係でLED灯器が設置できず、当面の間仮設の意味合いで転用灯器の設置という例が考えられます
2011/3/6(日) 午後 10:57
京三製作ファンさん、コメントありがとうございます。
アームが未更新+アルミ灯器更新のパターンだと、灯器の重みでアームが折れてしまうことが懸念されますが、大分県の信号事情を見るとなんとなくわかるような気がします。
この交差点については期間を置いて再度確認してきて、もし新たな動きが見られた場合は改めて記事を書こうと思っています。
ネタの発見には、特定の地域のみではなく、愛知県全体を探索する必要があります。たとえ角型が殆どない豊橋地区でも新ネタならば登場する可能性があるため、無視することはできません。
2011/3/6(日) 午後 11:03