三重県内を探索※四日市市内で撮影
久しぶりに三重県に出向き四日市市・桑名市・鈴鹿市を中心に信号探索をしてきました。
気になったのは、昨年度分の更新が殆ど発見できなかった点です。日本信号が多い三重県ならば日信面拡散型タイプが多く設置されていると見ていたのですが、通った道がハズレだったのか1ヶ所しか見つからずでした。しかしながら同交差点に設置されていた日信新薄型歩行者用灯器が愛知県とは違うものだったため撮影してきました。 歩行者灯器の概要●青点灯
●赤点灯 ※撮影当時天候がイマイチで、画像があまり良くないため、好天時に再撮影を検討
灯器の筐体は愛知県に設置されているものと変わりはありませんが、素子が見えるタイプが登場していました。モデルチェンジ前の各社共通筐体でも素子が見えるタイプが設置されていたため、その流れを沿うようにこのタイプが設置されたようです。 ●プレート
やはり形式が異なっています。愛知県内に設置される素子が見えないタイプの形式は「ED1331D」に対し、こちらは「ED1333A」という形式です。
所感三重県の昨年度のLED化は南部に集中したのだろうか?四日市市周辺の地域では殆ど更新が見られず、予想外の展開でした。時間の都合上三重県南部には出向けませんでしたが、機会を見て出向きたいと思います。
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三重県
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こんばんは。
実はこれに似た様な歩灯が東京都内にもあります。
都内のものはED1332Dでした。
形式が違うということは何か三重県と違う部分があるのでしょうか?気になります。
2011/8/7(日) 午後 9:22 [ ごだいこ ]
ごだいこさん、コメントありがとうございます。
東京都内の薄型歩灯は基本的に粒タイプなので、日信の新型も粒タイプで来ることを考えていました。
形式についてですが、東京都の警管と他都道府県の警交仕規の違いによる形式表記方法の違いか、素子配列と使用されるLEDに何か違いがあるということが考えられます。
2011/8/14(日) 午後 8:13