信号灯器用LED電球普及レポートの前に急速に進むLED電球への取り換えに伴い、この灯器の撤去も近そうですので、真っ先にレポートしていきます。 広島県三原市内に角型が生き残っているという情報のもと、背景をヒントに探し回り、見つけることができました。愛知県と違って角型がレアなので撤去される前に撮影できてホッとしました。 角型灯器の各灯火点灯●青点灯
レンズの劣化が黄・赤よりも著しく、点灯しているのかどうかわからないほどの状態です。
●黄点灯
●赤点灯 ●プレート 昭和49年製第2世代角型灯器「車両用交通信号灯器」でした。レンズ径は250mmです。
所感実はいうと、密かに信号灯器用LED電球がはめ込まれていることを考えていたのですが、流石に・・・ちょっと残念。もしも角型世代の灯器にLED電球使用ならばある意味スクープだったので。
設置されている交差点はそれほど郊外の場所ではないため、生き残っていることがむしろ奇跡だと思いました。 |
広島県
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青点灯の画像を見たとき電球切れをしているな〜と思ったらすご〜く微妙に点灯しているんですね。次に電球交換される頃には撤去されてしまうでしょうか・・・。
広島県は古灯器が多そうですけど、意外と少ないのでしょうか。
2011/8/21(日) 午前 9:58 [ オタチ ]
オタチさん、コメントありがとうございます。
私も球切れかと思ったのですが、撮影時にはちゃんと点灯していることに気付きました。しかし、これは流石にまずいと思います。
広島県が古灯器が多いというのは既に過去の話になっていて、古くても昭和53年位のようです。角型はここ以外発見できず。(愛知県の場合、古灯器扱いは昭和40年代)
2011/8/24(水) 午後 11:34