昨年度とは大きく変化9月に入り、漸く今年度の信号機の更新を確認することができました。更新を発見した時期が昨年度よりも更に遅く、9月に入って発見というのは過去10年の間で最も遅い発見となってしまいました。しかし、ここ数年の電材ラッシュとは裏腹に大きな変化が起きています。
コイト薄型が県内で増殖中
まさかの増殖に、正直、え??何が起きたんだ??という感覚でした。現時点で更新された交差点は発見と情報提供を合わせて10数か所となっています。
例年における国道や幹線道路などの集中更新ではなく、県内各地で単発および2・3連続の更新で増殖している形です。本日仕事帰りに碧南市でも1ヶ所更新を確認しました。
新設交差点では・・・・・・東海市にて信号機の新設があり、こちらは京三VSP+同社薄型歩灯(制御機は特に変わった点は見られず)での設置となりました。昨年度まで京三のみ新設でノーマル庇でしたが、今年度になって漸く短庇に移行しました。これで県内の新設は全メーカー短庇が採用となりました。
あくまで予想ですが、岡崎市・日進市内でも信号機が新設されそうな個所が見られるため、定期的にチェックする必要が出てきました。
所感コイト電工が増殖するならば、気になるのがフラットの設置です。小糸フラットは県内に2ヶ所しか設置されていないため、もう少し増えてほしい気もします。しかしながら小糸は少なめだったので個人的には歓迎しています。
昨年度までの集中更新とは違い、各地バラバラで基本的に古灯器が対象となっているようです。従って、県内のレア角型等の古灯器の動向をチェックしなければならないと思います。
コイト薄型設置の情報提供者に感謝いたします。
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初めまして。
R248岡崎市北部で集中更新(おそらくコイト製)されてました。
2011/10/13(木) 午後 9:02 [ ddd*_d*gi ]
dddd_digiさん、情報ありがとうございます。
さっそく調査してきました。既に多くの交差点が更新されていて、範囲がかなり広くなってきているようです。
その中、レア物灯器の撤去もありました。
灯器は全てコイト製です。
2011/10/14(金) 午後 10:31
久しぶりです。
短庇の普通の庇の採用基準って何なんでしょうかね。
ずいぶん愛知では、コイト製の集中更新が多いですね。
前までは、電材って感じでしたが、いまはコイト製が主流になりつつありますね。
2011/11/18(金) 午後 8:13 [ 索道野郎 ]
索道野郎さん、コメントありがとうございます。
庇の採用基準は、灯火の視認性にありそうです。個人的には短庇でも問題はない感じですが、視認性に慎重になっている地域ではノーマル庇を採用しているようです
愛知県の場合は大量に灯器を受注するケースだと短庇、小量だとノーマル庇という私の見解です。
コイト電工は10月に一気に増殖し、設置交差点は発見しただけでも90ヶ所に到達しそうです。電材→コイトに移行した理由として、灯器のコストが大きく絡んでいるようです。
2011/11/18(金) 午後 10:10