マークしていた新設交差点にて遂に愛知県内でも低コスト灯器が設置されました。灯器は歩車ともコイト電工でした。
どうやら29年度下半期から低コスト灯器を導入するという形になったようです。上半期は何箇所か更新されたところがありましたが、すべて通常の薄型およびフラット灯器で低コスト灯器の設置は見つけられませんでした。
●新設交差点の風景
蒲郡市内で3ヶ所新設交差点をマークしていたが、そのうち2ヶ所でコイト低コスト灯器の設置を確認。あと1か所はまだ交差点自体が工事中で灯器は設置されず。(信号柱もない)
●車両用灯器
従来のフラット灯器をそのまま縮小したような感じ。従来型フラットと低コスト型について写真では分かりづらいが、LED素子数が従来型よりも明らかに少なくなっている。
●歩行者用灯器
どうやら歩灯も素子が見えるタイプに移行した可能性が高くなりました。
所感ここ最近のLED化の勢いからして年度末には多くの交差点で低コスト灯器が見られそうです。大方の予想通りコイト電工が初となりました。年度ごとの更新が始まる時期は、コイトが多く設置されることが多かったのですが、今年度も例外ではなさそうです。
|
全体表示
[ リスト ]







歩灯は素子が見えない方がいいですね。
2017/10/16(月) 午後 0:34 [ 問題児 ]
問題児さん、コメントありがとうございます。
私は、素子が見える・見えないどちらでも構わないと思っています。
2017/10/27(金) 午後 8:56