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12月に入って年末恒例の繁忙期に入ったため、探索がまともにできない状況でしたが、無事に正月休みを迎えることができました。この機会で探索を行い、遅れていたコイト低コスト灯器の撮影に行ってきました。
コイト低コスト各灯火点灯画像●車両用
ふと思ったことだが、低コストの大きさに慣れてしまうと、通常のフラット灯器がえらく大きく感じる
●歩行者用
撮影は歩車ともに蒲郡市内、マークしていた新設交差点のうちの一つ。
近況報告12月に入って、名古屋市内の古灯器が次々と低コスト灯器に更新されているみたいです。一宮の小糸角型300mm、阿久比の小糸製作所角型はまだ更新されていないですが、いきなり古灯器の一斉更新が始まったみたいなので、今年度中に姿を消す可能性もあります。
次に低コスト灯器のメーカーごとの設置状況ですが、今のところ2強(京三・日信)3弱(コイト・電材・オムロン)といった印象です。京三は各地にバラバラに設置され、日信は尾張地区(特に春日井)に集中しているような感じです。
コイトはまだ数は少ないが名古屋市内で最近じりじりと数を増やし、電材については初調査以来殆ど設置を見かけないが、昨年度のパターンと同様ならば年度末に一気に増加するかも。
オムロンは豊橋地区で数ヵ所設置を確認。地元の田原市でも設置を確認。
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