Signal Quest -各地の信号機を尋ねて-

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新設は思ったよりも少なめ?

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昨年の秋頃から新設交差点が各地でありました。
昨年秋から年度末にかけて京三、年が明けて2月位まで日本信号、年度末には小糸の新設が多くなりました。
灯器のタイプは、京三・日信は薄型でしたが、小糸は従来型でした。
 
新設交差点の歩灯については、京三の新設では約3割が薄型LEDだったのに対し、日信・小糸の新設では大半が電球式でした。
相変わらず歩灯のLED化は他県に比べ数年遅れをとっているようです。(おそらく新設で電球歩灯メインは東海地方とその周辺地方では愛知だけと思われる。)
 

集中更新は20年度に比べ、少なめか?

●国道41号線沿い(名鉄瀬戸線清水駅周辺)
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●国道247号線沿い(柴田本通周辺)
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●国道155号線沿い(愛西市申塚町〜町方新田交差点)
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国道155号線豊田市〜瀬戸市、弥富市〜愛西市エリアにて集中LED化が起きたのを皮切りに大須通りや国道41号線、八熊通などで次々とLED化しました。年が明けると、国道247号線の名古屋市エリア、国道363号線、国道154号線、西尾張中央道などで集中更新が起きました。
総合的な更新交差点数は20年度よりも少なめだった様に感じます。
メーカーは圧倒的に電材が多く、一部日本信号とあまりにも単純でした。思わぬサプライズがなかったためか、物足りなさも。
 

集中更新が少なめだった分、単体更新は結構多い

●押しボタン式のLED化
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●単体更新
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単体での更新が20年度に比べてかなり多かった印象です。特に小学校などの主要施設の近くにある押しボタン式信号が次々と更新されました。単体更新の交差点では歩灯もLED化したヶ所も結構多かったです。
単体更新も電材が多めですが京三・日信・小糸の姿も。
 

総評

メーカーごとの設置ランキングを載せようと思ってもランキングが成り立たないほどの電材一辺倒ぶりでした。正直、ここまで電材が圧倒するとは思いませんでした。
 
愛知も数年前から脱個性になったおかげでネタ的に苦しくなりましたが、探さないことには何も得ることができないと思っています。新たな地域の遠征を計画しつつ22年度も積極的に探索していきたいと思います。

茨城県水戸市の小糸角型の撤去を確信

千葉・茨城遠征の時に信号Webサイトをチェックしていたところ、水戸市内に小糸角型が残っている投稿があったため、投稿された画像をもとに周辺の背景と一致する交差点を探し回っていました。画像から国道に設置されていると判断し、国道50号線沿いの歩道橋のある交差点をターゲットに探し回りました。
 

なんとなく怪しい交差点を発見

探しているうちに赤塚駅入口交差点に差し掛かり、周辺を見たら投稿されていた画像の背景とよく似ていたのですが、そこにあったのは小糸薄型・・・・・一致すれば既に角型は撤去ということでしたが、イマイチ確信が持てず今まで保留としてきました。
 
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とりあえず、この交差点の可能性があると考えて、歩道橋の灯器とアーム設置の灯器を投稿されていた画像のアングルをできるだけ再現しながら撮影をしました。
 
撤去と判ったのは信号ファンとのオフ会で、茨城県の角型の話が出てきたため、交差点名を教えてもらい自分の撮影した画像を確認してみました。それが当たっていたため、小糸角型は撤去されたことを確信しました。
 
●更新後の赤塚駅入口交差点全景
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この交差点に設置されたいた小糸角型と京三2代目丸型は姿を消し、小糸薄型に更新されていました。茨城県内の3位角型は絶滅だろうか?
プレートを撮影するのを忘れてしまいましたが、アームがまだ新しかったため、去年の夏から秋ごろに更新された可能性があります。

三重県四日市市大井の川橋で

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先日、三重県内を探索してきました。国道よりも郊外のLED化が多く、愛知と違って薄型歩灯の設置も非常に積極的です。超薄型は残念ながら発見に至りませんでしたが、既に新たに設置された情報があるため、本格設置と見てもいいかもしれません。
 

何気に薄型歩灯を見ていたら・・・

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四日市市内を探索していたら素子が見えるタイプの薄型歩灯を発見、最初はそれほど気にとめていなかったのですが、県内に設置されている日本信号製薄型歩灯の素子配列とは異なることに気づき調査しました。
 

プレート

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実は最初、京三製と思っていました。
 
新警交仕規1014号というだけで、昨年度設置が確定します。素子が見えないタイプが「ED1321A」に対し、こちらは「ED1328A」となっていました。
 

素子配列が変更

●旧型
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三重県にはこのタイプが結構多く設置されています。
 
●新型
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従来に比べ、LED素子数が大幅に減っています。四日市市内では何ヶ所かこのタイプの歩灯の設置を確認しました。当初、電材薄型歩灯と同じ配列かと思ったら違っていました。
 

所感

三重県の電材薄型歩灯は素子が見えるタイプに早々と移行しましたが、日本信号もこのタイプが本格的に増加してきそうです。時間の関係であまり長い時間探索できませんでしたが、京三薄型歩灯に関してももしかすると素子が見えるタイプに移行している可能性が考えられるため、機会を見て調査していきたいと思います。
 
もしかすると三重県以外にもこちらのタイプに移行した都道府県があるかもしれません。
 
 
 
 
 

御器所(ごきそ)交差点が南北方面のみ分離制御化

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名古屋市昭和区にある御器所交差点が通常制御から分離制御に昇格していました。それに伴い、信号サイクルも調査してきました。
 

交差点の形状

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環状線(南北側)と山王通(東西側)が交差する比較的規模の大きな交差点です。ただ、山王通の東方面の道路が2車線と狭いため、環状線側のみ分離化しました。
 

矢印灯器が更新

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分離化に伴って右折矢印が撤去され、京三薄型3方位矢印灯器に更新されました。県内電材灯器は非常に多いですが、アルミ一体型世代については少数なので、この組み合わせは個人的に気に入っています。
 

信号サイクル調査

●ステップ1
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環状線側の直進矢印が点灯し、平行する歩行者用灯器も青になります。
 
●ステップ2
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直進矢印が点灯したまま歩行者用灯器が赤に変わり、左折矢印が追加されます。左折矢印点灯に気付かないドライバーも。
 
●ステップ3
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右折モードです。県内にある分離制御は、右折矢印が点灯する前に数秒の全赤信号(交差点すべての信号灯器が赤になる状態)をはさみますが、ここでは赤に変わると同時に右折矢印が点灯するタイプでした。愛知県では殆ど(?)見られない制御方法です。
 
●ステップ4
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山王通り側の灯器が青になり、平行する歩行者用灯器も青になります。ここでは特に変わった点はありません。
 
●ステップ5
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山王通側が赤に変わると同時に右折矢印が点灯、それに伴って環状線側の左折矢印が点灯する。矢印消灯後にステップ1に戻ります。
 

所感

地下鉄御器所駅があり、結構人通りの多い交差点のため、分離制御化したと思われます。昨年度はスーパーの近くや、駅前の交差点中心に次々と歩車分離化が進みました。
昨年度南区役所付近の数交差点が歩車ともにLED化したため、この付近の環状線が集中更新されると予想したものの、結局は更新されませんでした。しかしながらあるレア物灯器が生き残りました。
 
平成21年度は次々とレア物灯器が消滅していきました。そのため、記事がやや長いためご了承願います。
 

消え行く偏光灯器と450mm矢印灯

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21年度も20年度に引き続いて450mm矢印灯や偏光灯器の撤去が目立ち、遂に絶滅寸前まで来ました。偏光灯器は残り4ヶ所、450mm矢印灯は最後の1ヶ所という状況になりました。
 

県内レアクラス灯器の撤去

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ここ数年前まで知県に設置される信号灯器は独自性が極めて強く、他県に極普通に設置されるものがレア物という灯器が結構ありました。
21年度は、国道41号線の集中更新により日本信号製FRP製車両用灯器、単体更新で京三アルミセパ250mmの撤去がありました。
 

多かった角型灯器の更新

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21年度は角型灯器の撤去が目立ち、絶滅したネタもありました。
灯器の老朽化や集中更新の巻き添えを食らって日本信号角型300mm灯器や小糸両面角型の撤去が目立ちました。
特に小糸両面角型250mmの撤去が目立ち、22年度末にはレアクラス入りするかも知れません。
 

絶滅した日本信号濃色角型250mm

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角型の撤去の中でも特に印象が強かったのが、春日井市に最後まで生き残っていた日本信号濃色角型250mm灯器の撤去でした。昭和40年3月製造で45年弱という長い年月、車両や歩行者の安全を見守ってきました。
 

大須名物集約灯器が遂に

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レア物撤去の中でも一番の印象は大須名物集約灯器ではないでしょうか?信号ファンはもちろんのこと、ファン以外の方でさえ物珍しさにケータイカメラを構えて撮影していた所を見かけました。大須の名物灯器として35年もの間稼動してきました。
しかし灯器の老朽化により、今年の1月遂に姿を消しました。更新されたことが新聞に載ったところを考えると、よほどの信号灯器だったことを感じさせられました。
 
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更新後の灯器が集約灯器の名残を強く残し、信号ファンにとっては残念と思いつつも、せめてものサプライズになったと思います。
 

所感

21年度は、今までと比べてレア物の撤去がかなり多かったですが、絶滅した灯器が4種類に留まったのは意外でした。
レア物撤去情報は伝えるべきものなので、22年度もレア物灯器の動向を見守っていきたいと思います。

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