まずはブランクを埋めるためとりあえず愛知県内の状況を把握するため、約2ケ月前から本格的に活動を再開しました。この5年の間に相当数の交差点がLED化し、最近になって急速にLED化が進んでいるような印象を受けました。最初少ないと思っていた日本信号は名古屋地区・尾張地区に大量に設置されていることも知りました。(県内南部に行くほど日本信号の比率が下がるような感じ)
とくにLED化が顕著に感じたのが豊橋地区、特に新城市に至ってはかなりLED化が進み、奥三河地区でもLED化の波が結構来ていました。
東栄町にて撮影、雪が多そうな地域では他県の例外に漏れず、フラット灯器が設置されていました。なお、歩灯のプレートから昨年度設置のようでした。
名古屋市中区で今年度の更新を確認、しかし・・・・ 研修のため名古屋市に出張、時間が余ったので中区栄周辺を徒歩で探索していたら、更新されたばかりと思われる交差点を発見ました。
最近話題になっている低コスト灯器の登場を期待したのですが・・・・・
ど・・・・どう見ても通常のコイトフラット300mm灯器、低コスト灯器じゃない
残念・・・・
しかし、歩灯にちょっとした変化が見られました。
おや・・・粒式だ。7・8年前に電材薄型歩灯で粒式が設置されましたが、結局粒の見えないタイプが設置される。例外として残り時間表示付きの歩灯については何故か粒式を採用。(粒式しかない??)
ただ、あまりにもデータが少ないため、まだ断定はできません。
所感低コスト灯器が設置されなかったのは残念ですが、29年度も下半期に入ったのでもしかすると本格的に登場する可能性があります。何箇所か新設されそうな交差点をマークしているので定期的にチェックしていきたいと思います。
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年度末恒例??残り時間表示付き歩灯愛知県では年度末になると名古屋市内の主要交差点にて、残り時間表示付き歩灯が設置される傾向があるみたいです。名駅周辺では昨年度末に京三の残り時間表示付き薄型歩灯が設置されました。
その中、ついに日本信号製も登場していました。
県内に設置される薄型歩灯は、LED素子が見えないタイプが主流ですが、この手の歩灯は素子が見えるタイプが設置されるみたいです。
画像がぼけてしまったため、後日再撮影予定 (実は思わぬ要素に遭遇したので)
他に数枚撮影したが、すべてピンボケ・・・・・腕前が落ちたことを痛感する。
その要素とは・・・・
製造番号が・・・・・
「K0000006」
交差点には8基設置されているため、
「K0000001」
が存在する可能性が・・・・
数年前、日信薄型車灯の製造番号「0000001」に遭遇し、ひどく驚いたことがありました。同じことは流石にないと思ったが、まさかの2度目の「0000001」に遭遇する可能性が出てきました。
所感製造番号から愛知県どころか東京都を除く地域では初となる灯器かもしれません。現時点では確認できた所は1交差点のみですが、複数存在するかもしれません。
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51年間お疲れさまでした●更新後
蟹江町の「河合小橋」交差点に設置されていたゼブラ付き京三濃色角型自歩灯の撤去を本日確認しました。昭和40年(1965年)8月製造の灯器でした。去年の11月にはまだ現役で稼働していたため、撤去時期は昨年度末かも知れません。(アームの光沢が若干失われていたため、更新されて少し時間が経っていることが分かりました)
更新後は通常の歩灯(転用灯器)となり、同交差点に設置されていた樹脂丸型自歩灯も通常の歩灯(こちらも転用)に更新されました。
所感灯器自体に経年劣化の跡が見られましたが、錆びてボロボロというわけではなかったので、ちゃんとメンテナンスすれば半世紀にわたって使用できるということを証明したように感じます。50年も稼働していると風格すら感じます。
阿久比の小糸製作所角型ももしかすると・・・・?
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コイト電工第2世代フラット灯器現役バリバリの方にとっては今更感一杯ですが・・・・愛知県にも設置されていたため、記事にしました。
別件の用事を済ませ、稲沢市内を適当に走っていたら、コイトフラット灯器を発見。
●灯器正面
素子の配列が異なることに気付き、第2世代の可能性が出てきたので近くの空き地に車を止める。灯器の裏面を確認、
●灯器背面
矢印灯器接続部の形状から第2世代フラットと分かりました。
●交差点の全景
稲沢市で撮影、押しボタン式の新設でした。
県内での第2世代フラット灯器の設置状況は、半田市にある矢印灯器のみでしたが、今回の発見で3位灯も設置されていることが確認できました。
あいにくデジカメを持っていなかったのでスマホのカメラで無理やり撮影しました。そのため、画像が悪くプレートは撮影できませんでしたが、制御機が平成27年12月製造だったため、一昨年度設置と分かりました。機会を見てデジカメで再撮影したいと思います。
それにしてもコイトフラットは思わぬところに設置されているので掴みどころがありません。
今後の活動についてそろそろ信号灯器の更新の動きが出てくる頃なので本格的に活動を再開しますが、何分ブランクがあるため、ネタの新鮮味に欠けるかも知れません。今後は新型灯器のみを扱い、角型などの古灯器については撤去情報のみとします。 |
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前々回の記事にも記載しましたが、最近信号電材の設置が少なくなり、代わりにコイト電工・京三がかなり幅を利かせるようになり、日信はぼちぼち設置される状況になってきました。その中、信号電材OEM灯器が愛知県内に登場していました。
電材OEM コイト電工見かけは電材だが、プレートはコイト電工、2012年度の設置。LEDユニットは粒式となっている。2012年度には面拡散ユニットに移行している中での粒式となった。西尾市に数ヵ所確認(撮影も西尾市)、もしかすると名古屋市内にも存在するかも。(車両・歩灯同時更新で且つ歩灯がコイト電工の場合のみ可能性あり)
某サイトにて情報を得たため、撮影。情報を知るまで全然気付かなかった。
電材OEM オムロンソーシアルソリューションズ●車両用
●歩行者用
歩行者用は2016年6月製造。したがって7月ぐらいに車両用・歩行者用両方更新された可能性があります。歩行者用は名古屋市を中心に結構な数設置されている。
ついでに2016年度末には通常の電材もそこそこ設置されました。
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