西尾張中央道の一部が集中LED化県道65号線沿いにて今月集中更新が起きていることを発見し、暫く様子を見ていました。
範囲は西尾張中央道の津島市内全体のようです。対象範囲の既設LED灯器(樹脂セパLED等)に変化はありません。蟹江町から南および稲沢市から北の路線では集中更新は見られませんでした。
●車両用灯器
説明不要の超定番です。
歩行者用は対象範囲において、どの交差点も更新されていませんでした。 所感今年度の集中更新は最初から最後まで電材というイメージでした。 あと、国道155号線の総合的な調査をして今年度の調査を締めたいと思います。おまけ同じ西尾張中央道でも集中更新の対象範囲から外れていますが、蟹江IC出口交差点が更新されていました。1本アーム+転用灯器というあまり見られない組み合わせでした。
更新前は京三2代目丸型でした。 |
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豊橋市の路面電車今まで遠征した地域の中には、昭和を象徴する路面電車が生き残っているところもあり、路面電車用信号機とのコラボで撮影してきました。信号機と路面電車両方を重点に置いた撮影をしているため、鉄道ファンから見たら「なんだこれ?」と思われるかもしれませんが、その点はご容赦ください。
第1弾は豊橋鉄道です。
●豊橋駅前から撮影
●井原電停交差点から撮影
画像は2枚とも路面電車専用の黄色矢印が点灯し、なおかつ路面電車が通過中という条件で撮影しました。
●新型車両T1000形「ほっトラム」の姿も。
ちょうどいいタイミングで新型車両「ほっトラム」が走ってきて電停で停車したため撮影。信号機は既に「↑」から「×」に変わった後です。
割とレトロな雰囲気を持つ車両が多い中、この新型車両は非常にインパクトがあります。
この車両についてちょっと調べてみました。車両形式は「T1000形」で一見3輌編成に見えるが1輌扱いで、デビューから既に1年以上経過しているようでした。 所感路線内に設置されている路面電車用信号機は割とオーソドックスですが、車両はいかに昭和というイメージのレトロなものからほっトラムまで、非常に年代幅があると感じます。機会を見て一度乗ってみたいと思います。時代の流れとともに需要が減り、相次いで廃線となった路面電車。昭和のシンボルであるとともに豊橋市のシンボルでもあるため、いつまでたっても残ることを祈っています。 |
押しボタン式信号機が各地でLED化年度末になって集中更新だけではなく、押しボタン式信号機のLED化も各地で起きています。特に保育園や小学校付近など公共施設がある個所中心にLED化が行われています。
●碧南市荒子保育園前
車両用は電材+2本アームです。過去において県内ではあまり見られない組み合わせで増加中。灯器そのものは特に変わった点がないため、アップ画像は省略。
歩行者用は昨年度末同様に素子が見えるタイプが増加中。今年度もどちらも設置されることが判明。
●安城市作野小入口
こちらはなぜか歩行者用が従来型で設置され、プレートは新警交1014号。車両用灯器は碧南市同様、特に変わった点は見られず。
所感県内全域で更新が起きていますが、ほとんどが電材という状況でした。押しボタン式まで電材一辺倒とは・・・・今年度、8割は電材だった気がする。昨年度に増して電材の強さを感じる。
そろそろ平成21年度が終わるため、今年度の総合的なレポートをまとめていきます。 |
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集中更新こそは電材一辺倒で稀に日信といった状況ですが、単体更新では京三・小糸・電材が見られるようです。安城市今本町北交差点にて小糸薄型で更新された交差点がありました。もしかするとあるレア灯器が設置されていた交差点なのでピンと来た方もいるかもしれません。
レンズユニットは通常タイプで、新警交1014号です。
相変わらず電球式(愛知仕様)ですが、こちらも新警交1014号となっています。形式は従来と変わらないようです。
更新前の画像は結構前に撮影したもので、交差点周辺の風景ががらりと変わったしまったため、更新後との比較がわかりにくいかもしれません。 今本町北交差点といえば、小糸角型自歩灯が設置されていました。これで県内の小糸角型自歩灯は残り1ヶ所、県内に生き残る3大メーカー自歩灯は残り5ヶ所となりました。 |

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