ついに愛知県内にも愛知県豊川市小坂井バイパス出口(国道1号線側)にて、歩行者用灯器の更新(増設?)があり、新型の小糸薄型歩灯が設置されました。なお、車両用は樹脂丸型のままでした。
灯器の様子●正面
●背面
●側面
●斜めから
●プレート
日本信号・京三薄型歩灯に似ていますが、結構違いが見られます。割とシンプルな感じで背面は小糸らしく丸みを帯びた感じになっています。2010年9月製造ですが、アームがピカピカだっため、設置されて間もないようです。
所感県内新ネタの登場は早いですが、普及するかどうかがかなり微妙です。特に薄型歩灯に関しては未だに設置頻度が低水準故に期待薄なのであまり設置されないかも・・・・・。
ただ、京三新型薄型歩灯の登場と普及に関してはそこそこ期待が持てそうです。
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新設交差点が稼働して・・・・碧南市内の浜尾橋北交差点から南東方面の道路がちょっと前に開通し、11月22日に載せた日信面拡散型短庇の新設交差点が稼働しました。しかし・・・・
●新設交差点稼働前の様子
稼働前の新設交差点とすぐ隣の新道町交差点の様子です。新道町交差点の灯器は昭和55年位の小糸樹脂丸型灯器でした。
●新設交差点稼働後の様子
周辺の交差点改良工事により、新道町交差点がきれいさっぱりなくなっていました。そのため、住吉交差点から南東方面に車を走らせると、いつもの交差点がなくなっているため、初めのうちはかなり違和感を覚えます。
笹山町交差点に向かう際、従来は住吉交差点から直通でしたが、現在では浜尾橋北交差点から直通で行けるようになりました。そのため交通の便は良くなったように感じます。
この交差点周辺の地図
※道路開通から地図が更新されていないため、まだ開通区間が工事中表示になっています。
所感当初連続交差点になると考えていましたが、交差点自体が消滅するとは・・・。いつもある信号交差点が消滅すると何かさびしい気持ちも。
新たに開通したこの道路は工事開始から開通までかなり時間がかかりました。それまでの間、新設交差点が出てきそうな個所があったため、いつになったらこの道路工事が完了するのだろう??と非常に気になっていました。
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新小糸薄型の新たな設置を先週発見したばかり本日超薄型設置の情報提供があったため、昼過ぎから現場にすっ飛んで行きました。
情報提供者に深く感謝いたします。
お知らせ:画像を全て差し替え、赤・黄・青点灯画像を追加しました。
●灯器の様子
●各灯火点灯画像
●プレート
先週、名古屋市内にて新たに新小糸薄型の設置を確認しましたが、これが登場の狼煙となったのだろうか?ついに県内にも小糸超薄型の姿が!東海地区では三重県と静岡県に先を越されたものの、全国的にみると早い登場だと思います。
この灯器は晴れた日に見ると、遠くからでもすぐに分かります。
※現段階では1ヶ所のみの設置のため、暫くのあいだ場所を非公開とさせていただきます。今後の展開により、場所の公開に至ることがあります。
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若宮北・南交差点が分離制御化名古屋市中区国道19号線沿いの若宮北と若宮南交差点にて信号灯器の追加に伴って信号サイクルの変更がありました。若宮大通り側は通常の制御ですが、伏見通り側(国道19号線側)が連続交差点という関係でやや特殊な制御をしています。
追加された信号灯器もともと両交差点とも松下プレート樹脂セパLED+樹脂LED歩灯から構成される交差点でしたが、新たに左折・直進矢印付き新京三薄型が連続交差点の手前交差点側に増設されました。ノーマル庇タイプです。
道路標示の変更右折レーンに向かう路線にて、青色ペイントが施されました。また、いちばん左側の車線が左折専用に変更されたため、交差点300mほど手前にて表示がされました。
交差点の概要および簡略図交差点は若宮大通と伏見通りが交差、連続する大交差点になっています。2つの交差点は連動させながら制御をしています。
伏見通りの南北両方向とも手前側交差点は直進+歩行者・左折分離制御、奥側の交差点は直進・右折分離制御となっています。
若宮大通りは有名な100m道路で、名古屋高速をはさむように太い道路が通り、それぞれ一方通行となっています。
信号サイクル●ステップ1
伏見通り側の手前の交差点および奥の交差点の直進矢印が点灯、平行する歩灯も青になる。
奥側交差点の右折レーンに向かう直進車は右折矢印が点灯していないため、停止することになる。
●ステップ2
手前交差点側の左側の歩灯のみ赤になった後、左折矢印が追加される。
●ステップ3
手前交差点側の直進+左折矢印が消灯後、奥側交差点の右折矢印が追加点灯。右折分離という目的だけではなく、2つの交差点の間に残った車両を追放するための制御。
伏見通り側の手前の交差点については矢印が消灯状態のため、進入することはできない。
なお、手前交差点の右側および奥側交差点の左側の歩灯は歩行者と車両が衝突する可能性がないため、青のままになっている。これらの歩灯が赤になってすぐに矢印が消灯し、ステップ4に移行する。
●ステップ4(12/8修正)
若宮大通側の制御は変化無しだが、右折する際は隣の交差点を通過することができない点に注意。
※サイクルに誤りが見られたため、修正させていただきました。
所感この連続交差点は車両・歩行者とも交通が多く、変更前の制御では手前側交差点にて左折車と歩行者、奥側の交差点では直進車と右折車が衝突する可能性が考えられたため、制御の変更に至ったと考えられます。
分離制御の宿命というか、左折レーンの渋滞が激しくなることがあるみたいです。(特に熱田方面)
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1灯点滅は旧モデル愛知県各地に増加を続けている新京三薄型ですが、1灯点滅に関しては新型ではなく旧型で設置されることが判明しました。
碧南市にて、1灯点滅灯器がLED化している交差点を発見したため、調査してみました。
●交差点全景
●灯器の様子
●プレート(赤灯)
●プレート(黄灯)
灯器の形式は赤・黄共通のVAT-F1LHとなっていて、製造年月は2010年10月でした。まだ設置されて間もない灯器です。
今後設置される京三薄型2灯式予告灯の予想画像は昨年度分設置の2灯式予告灯です。恐らく予告灯はこのタイプで設置される可能性が非常に高くなりました。
所感一灯点滅灯器の設置状況で大方2灯式予告灯の灯器が予想つきました。ただ、あくまで愛知県内のみの予想なので、他県では設置状況が異なる(新型で設置される)可能性があるため、まだ断定できる状況ではないと思います。
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