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豊橋市にある国道1号線最後の角型灯器です。筐体自体は第1世代の角型で古いのですが、レンズが2世代先のタイプに交換され、状態が非常に良く見えます。製造年月はペンキで塗りつぶされているために読解不能でした。 |
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2006年12月25日
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日本信号製の第1世代(プレート:交通信号灯)の角型予告灯ですが、左のレンズが交換されています。というのは、昔は青・黄予告灯がメインでしたが、予告灯が青を示すことによって悪質なドライバーがスピードを出しすぎて直後の信号交差点で事故を起こすケースが多かったために約20年前に廃止され、次々と青レンズが黄レンズに交換されてきました。そのため、現在では黄・黄2灯式がメインとなっています |
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豊橋市総合体育館近くに数年前に設置された信号灯器設置用のデザインポールなのですが、いつまでたっても信号機が取り付けられる気配がありません。当初信号交差点化を計画していたのが、交通量が少ないために取りやめになったのだろうか? |
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京三濃色レンズ角型と小糸製作所製のブラックレンズ角型、そして日本信号製濃色レンズ角型です。日本信号製濃色レンズ角型は昭和40年3月製で現在41歳と9ヶ月、小糸製作所と京三のプレートは劣化が激しく読解不可能ですが、昭和43年前後と思われます。小糸製作所の灯器はレンズの周りにふちがあるのが特徴です。 |
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