高速道路や一般有料道路で見られる電光速度規制標識が静岡市内の一般道路に設置
今回はメインの信号機から離れます。
静岡県内で見られる一般道でのLED表示型可変式標識です。この標識は前々から知っていましたが、正月の静岡遠征の帰りに撮影しました。
LEDは結構明るく、高速道路に設置されているものに比べて見やすい印象です。
オレンジ色の単色LEDが使用されています。撮影した場所の都合上、ユニット下部が見難いですが1ユニット当たり16粒のLEDで構成されているようです。
前面の制限速度表示部の割に大がかりな背面。制御装置に直接取り付けられているような印象。
小糸製で、「LED式速度規制可変標識板」 形式「KU-13」? 1998年10月製
光学ズームでは足りなかったためにデジタルズームを使用したため、ちょっと見難いです。
LEDユニットの配列から作画してみて、表示できる数字を割り出しました。30・40・50・60のようです。
所感
1日における時刻あるいは時期によって制限速度を変える目的で設置されたのだろうか?1日を通して見たわけではないため、詳細は不明です。標識を設置する目的だけならばかなり大がかりな予算が発生すると思われます。これではいくらなんでも無駄遣いと思われるため、何か試験的な要素がありそうです。
一つ考えられるのは、制限速度をオーバーする車が多いため、強調表現のために電光式標識を設置したかもしれません。
どうでもいい話
クイズ番組が好きでアタック25などをよく見ていたおかげで、このタイプの標識が結構気に入っていたりします。クイズ番組内の解答者別の点数表示などに電球式の電光表示が使用されていたため、この電光標識を見ると何故か惹かれます。
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