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最近この待ち時間・残り時間表示機内蔵型のLED歩灯の設置が全国的に増加しているようです。しかし、試験的設置というケースも少なくはなく、一部の地域を除いてあまり普及していないようです。これで一つ疑問に思うことがあるのですが・・・もしも試験的に設置するのならば、主要都市駅前や繁華街など横断者が多い交差点を選んで設置するべきではないでしょうか? 待ち時間・残り時間表示機内蔵型LED歩灯は東海3県では全県にて見られます。岐阜県では可茂総合庁舎前、三重県では県庁付近に初めて設置されたようですが、調査時は両方とも人通りはまばらでした。このタイプ信号機は人通りが少ないところではあまり意味がない気がします。岐阜市・四日市市や津市などの主要都市中心部の人通りの多いところに設置し、試験灯器について一般人からの意見を聞いてみてこそ、試験の意味があると思います。 県警が見やすいと判断しても一般人の中には見難いという意見があった場合、本格普及してから問題点が出てくる可能性もあります。 岐阜県・三重県に初めて設置された箇所について「なんでこんな所に設置するのだろう?」というのが私の率直な考えでした。
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2009年07月12日
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