大府市にて信号機の新設
名古屋市内の江川線にて今年度分の京三薄型の設置を数ヶ所確認していたのですが、何故か旧型で、かなりもどかしい思いでした。ちょっと前に国道1号線六番1交差点にて京三薄型+薄型歩灯が設置されたのですが、こちらも旧型配列で肩を落としていました。
しかし先日、ついに愛知県内でも新型LEDユニットタイプの京三薄型が登場した情報提供があったため、調査をしてきました。
場所は大府市追分付近の新設交差点で、2年ほど前から工事が行われていた東海道本線をまたぐ橋が開通することにより、信号機が新設されたようです。また、緑区大高にも新設で同じタイプの灯器が設置されていました。これについては、後で投稿していきます。
画像
旧型が9周配列に対して、こちらはは6周、素子数が従来型の半分以下で、素子と素子の間が結構隙間が目立つ。
旧型が9周配列に対して、こちらは8周、十分な明るさが保てないのか、青・赤よりも素子は多め。それでも旧型よりは1周分少なくなっている。
旧型が9周配列に対して、こちらは7周、青・黄・赤すべて配列が異なる。
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正直、真正面から取りたかったのですが・・・あまりにも危険なので断念。
プレート
例によって警交仕規1014号版「1」の新型。9月製造
※歩灯はU形の電球式で特に変わった点が見られなかったため、省略いたします。
所感
設置されそうでされなかったネタと言えると思います。
実は・・・前々から道路工事がおこなわれていて、信号機が新設されそうなヶ所として2年前からマークしていた交差点ですが・・・様子見期間を長く置きすぎたおかげで、他の方に発見されてしまいました(笑)。自分にとっては不覚でしたが、発見者には感謝いたします。
さて、日本信号薄型にも新型LEDユニットタイプが登場していますが、愛知県内ではまだ未発見です。京三と同様、新設で出てきそうな予感がします。
また、小糸・電材・三協・星和も新型が登場してくる可能性がありますが、まだ情報がないため、なんとも言えない状況です。
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