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車両用灯器は前回紹介したとおり京三薄型新ユニットタイプで、歩灯は結局変化がありませんでした。3方位矢印の右折矢印が3秒遅れて点灯する制御も変化がありません。 歩車分離式表示板は最新型で、表示板に直射日光が当たった状態で斜めから見ると虹色に輝くタイプです。
両交差点南北側が青の状態、分離化前との違いは並行する歩灯が青にならず全赤信号の状態になっているところ。
一宮駅西交差点の東西側灯器が青の状態。分離化前との違いはステップ4で青に変わっていた西側の信号も青になる点。言い換えると一宮駅西交差点だけで見れば通常の信号制御になっているということ。
南側交差点の東西側が青の状態。相違点は、並行する歩灯が青にならなくなった点。車両用の信号制御に変化はなし。
両交差点の歩行者用灯器が一斉に青になり、歩車分離制御モードとなる。
全歩行者灯器が赤になった後にステップ1に復帰する。 |
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2009年12月28日
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木製と思われる信号柱があるという情報のもと、調査してきましたが・・・
信号柱は木製ではなく、単に鉄柱が錆びただけでした…木製の信号柱は珍しいと思われたため残念だった。 歩灯は交差点西側に片方1基ずつ(計2基)の設置となっていて、車両用灯器の取り付け方は愛知県に見られる無理やり横設置というものでした。 |
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