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先日この灯器の情報提供を受けたため、京都へ遠征をしてきました。京三製と思われる黄1灯タイプの角型予告灯です。すでに有名なネタと思われるため、一部割愛させていただきます。サイクルは先の交差点が青のときは消灯していますが、黄色に変わる数秒前から2灯同時に点滅を始めます。
レンズ部の状態は良好、古灯器独特のレンズ焼けも見られず。
典型的な関西タイプの扉、なぜかプレートが取り付けられていないため、製造年月は不明。そのため敢えて「京三製と思われる」という表現にした。
道路合流点に設置されているため、二股設置。
背面扉とレンズ以外の状態は錆も目立ち、あまり良いとは言えない。 六角ゼブラの塗装が剥げてしまっているものの、古さゆえにいい味が出ています。古灯器が次々と姿を消す中、いつまで生き残るか気になるところです。
日本信号製で第1世代の角型、残念ながらプレートが塗りつぶされていたため、製造年月は不明。 |
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2009年05月09日
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