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2009年06月13日
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こんにちは、ゲストさん
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名鉄本線国府宮駅付近の踏切連動交差点の調査名鉄国府宮駅の近く(稲沢自動車学校のすぐ近く)に踏切連動交差点があります。4年ほど前に灯器と表示板を撮影したものの、サイクルまで調査していなかったため、改めて連動制御を調査してきました。画像に関しては4年前の物を使用します。(灯器に変化が見られなかったため。) 交差点と踏切の位置関係の略図踏切を通過して直後に交差点があるため、西方向側のみ3方位矢印が設置されている。矢印が設置されている理由として考えられるのは・・・ 踏切と交差点との距離は約30m、電車が結構頻繁に通過するため、場合によっては踏切が開いた直後に再び動作するという状態になることもある。そのため、踏切〜交差点間に車が残っている場合、踏切に進入してしまった車が踏切内に立ち往生してしまうことを防止するため、3方位矢印を点灯させて踏切〜交差点間に残った車を追い出す制御と考えられる。 (略図なので名鉄本線は単線じゃなくて複線だ!!という突っ込みはご遠慮ください。) 踏切連動制御モード
踏切が動作していないときは通常の信号サイクル。3方位矢印は踏切が動作していないときも点灯する。この場合は時差モードのような感じ。列車が近づくと、信号灯器上部に設置された表示板に「列車接近中」と表示して踏切を渡る側の信号を赤に変えて踏切に進入できないようにする。その際、3方位矢印が点灯して西行きの踏切〜交差点間に残った車を流す。ただし、車がいないときは3秒ほどで矢印は消灯する。交差点手前に感知器が設置されているため、車がなくなるまで矢印を表示するものと思われる。 線路と平行する側が青信号の状態で踏切に列車が近づいた場合は、青点灯が延長される。
踏切と並行する道路が青信号になる。ただし、こちらの道路は交通量は少ない。灯器上部に設置されている表示板は「歩行者横断注意」と表示。 列車が通過して踏切が開くと通常制御に戻る。 |
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