今回の舞台は国道155号線
お盆明けあたりから国道155号線沿いの豊田市〜瀬戸市エリアにて信号機集中LED化が行われています。さらに同じ国道155号線沿いの弥富市〜津島市にかけてもLED化が進んでいる状況です。本日国道155号線弥富市〜大府市までチェックしてきましたが、上記の個所以外集中LED化がされているところはありませんでした。
豊田市〜瀬戸市エリア
| ●名鉄豊田市駅前の交差点の様子(1枚目以外画像拡大可) |
| ●愛知環状鉄道信豊田駅前の交差点の様子(画像拡大可) |
瀬戸市エリアと豊田市中心部付近は電材薄型で、豊田市郊外は日本信号薄型での集中更新。名鉄豊田市駅と愛知環状鉄道新豊田駅を挟む駅前通りも電材薄型でのLED化。もしかすると都市整備に伴う工事で豊田市中心部まとめてLED化する計画があるかもしれない。
残念ながら日本信号薄型の灯火は従来型ユニットだった。
弥富市〜津島市エリア
高架近くに設置されている薄型のみ茶色塗装タイプ。これは高架や歩道橋等に設置される灯器を目立たせるための愛知独特の設置。
こちらは電材薄型オンリーで、矢印灯器は通常の2列配列でした。ところで何故瀬戸市エリアに設置された電材薄型の矢印は3列交互配列になっているのだろうか?こちらの電材薄型矢印の状況から発注ミスの可能性も考えられるし、3列交互タイプに移行する準備段階の可能性も考えられます。
所感
電材薄型矢印のタイプが統一されていない点と、日本信号薄型最新型ユニットの登場が気になる点。新型LEDユニットが県内に登場するのは少し時間かかる可能性も考えられます。
今回対象となった国道155号線は、バイパスあり分岐点ありと1本道ではないため、今のところ範囲を特定することは難しそうです。
主要国道でまだLED化が進んでいない路線は国道41号線と302号線、この2路線で集中LED化の計画があるかどうかはわかりませんが、集中更新の調査のさながら確認していきます。
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