お詫び
間違いの指摘を受けたため、本日信号サイクルを再確認してきました。信号サイクルのステップ3と4が反対になっていたのと、ステップ3の画像に誤りがあったため、深くお詫び申し上げるとともに修正をかけさせていただきました。
国道247号線沿いの集中更新に伴って、名和北交差点の信号サイクルを調査してきました。灯器更新後もサイクルに変化はありません。
国道247号(南・北・西方向)と県道59号(東方向)が合流する交差点で、ラッシュ時はもちろんのこと、夜間以外は交通量が非常に多い交差点です。ここの信号サイクルは交通量の関係で普通の十字路のサイクルと違いがあります。西知多産業道路方面に右折する車が非常に多いため、右折可能レーンが2つ設けられています。
信号サイクル
この交差点は3元表示になっていて、国道247号線名古屋市熱田区方面および西知多産業道路方面の交通量が非常に多いため、車をスムーズに流すことを目的として以下の信号制御になっています。
ステップ1をあえてこちらにしました。東西側の灯器が青になり、平行する歩行者灯器も青に変わります。東西側に対しては特に特殊な制御はありません。
半田方面の信号が青になるとともに天白区方面の灯器の左折矢印が点灯し、歩行者用は東側のみ青に変わります。なお、熱田区方面の灯器は赤のままで車は進めません。
国道247号線沿い熱田区方面・西知多産業道路方面の交通をスムーズにするため、このようなサイクルになっています。
熱田区方面の灯器が青になり、西側の歩行者灯器が青になります。信号が赤に変わった後にステップ1に戻ります。
所感
このような制御は特定の方向の交通量が際立って多い場合に採用されるサイクルです。朝夕は南北方面の渋滞が目立つことがありますが、バランスがとれていると感じています。
ただ、東西方向の信号の右折矢印が消えた後、3元表示と気付かずに赤信号の状態で車を発進させる方も少なからずいるようです。
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