豊橋市の路面電車今まで遠征した地域の中には、昭和を象徴する路面電車が生き残っているところもあり、路面電車用信号機とのコラボで撮影してきました。信号機と路面電車両方を重点に置いた撮影をしているため、鉄道ファンから見たら「なんだこれ?」と思われるかもしれませんが、その点はご容赦ください。
第1弾は豊橋鉄道です。
●豊橋駅前から撮影
●井原電停交差点から撮影
画像は2枚とも路面電車専用の黄色矢印が点灯し、なおかつ路面電車が通過中という条件で撮影しました。
●新型車両T1000形「ほっトラム」の姿も。
ちょうどいいタイミングで新型車両「ほっトラム」が走ってきて電停で停車したため撮影。信号機は既に「↑」から「×」に変わった後です。
割とレトロな雰囲気を持つ車両が多い中、この新型車両は非常にインパクトがあります。
この車両についてちょっと調べてみました。車両形式は「T1000形」で一見3輌編成に見えるが1輌扱いで、デビューから既に1年以上経過しているようでした。 所感路線内に設置されている路面電車用信号機は割とオーソドックスですが、車両はいかに昭和というイメージのレトロなものからほっトラムまで、非常に年代幅があると感じます。機会を見て一度乗ってみたいと思います。時代の流れとともに需要が減り、相次いで廃線となった路面電車。昭和のシンボルであるとともに豊橋市のシンボルでもあるため、いつまでたっても残ることを祈っています。 |
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2010年03月22日
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押しボタン式信号機が各地でLED化年度末になって集中更新だけではなく、押しボタン式信号機のLED化も各地で起きています。特に保育園や小学校付近など公共施設がある個所中心にLED化が行われています。
●碧南市荒子保育園前
車両用は電材+2本アームです。過去において県内ではあまり見られない組み合わせで増加中。灯器そのものは特に変わった点がないため、アップ画像は省略。
歩行者用は昨年度末同様に素子が見えるタイプが増加中。今年度もどちらも設置されることが判明。
●安城市作野小入口
こちらはなぜか歩行者用が従来型で設置され、プレートは新警交1014号。車両用灯器は碧南市同様、特に変わった点は見られず。
所感県内全域で更新が起きていますが、ほとんどが電材という状況でした。押しボタン式まで電材一辺倒とは・・・・今年度、8割は電材だった気がする。昨年度に増して電材の強さを感じる。
そろそろ平成21年度が終わるため、今年度の総合的なレポートをまとめていきます。 |
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