結構紛らわしい路線でしたが京都から滋賀県草津市・三重県四日市方面に向かう際にこの交差点を通過することになりますが、国道1号線方面に向かうつもりが、うっかり161号線側に行ってしまったという経験はないでしょうか?私だけかな・・・。
さておき、滋賀県と京都府の県境にある横木2丁目交差点が改良されました。信号灯器の更新に加え、案内板の更新、路面にペイントが施され、大津市あるいは敦賀方面に向かうにはどの路線を通ればよいのか分かりやすくなりました。
信号灯器の更新●更新前
●更新後
金属丸型+450mm矢印という組み合わせでしたが、京三薄型に更新されています。交通が激しく、プレートの確認はできませんでした。
なお、信号サイクルについては変化はありません。 ※サイクルについては下記参照
道路標示の改善●更新前
●更新後
画像ではちょっとわかりづらいですが、四日市・草津方面には赤色のペイント、敦賀・高島方面には緑色のペインティングが施され、表示がわかりやすくなりました。
道路標示改善に伴い、案内板も更新●更新前
●更新後
こちらも道路のペインティングに合わせて色付きになりました。
所感450mm矢印のLEDが劣化して暗くなり、遠くからでは点灯しているのか判りづらかったですが、信号灯器が改善されたことにより矢印の見落としが減り、思わぬ事故の防止になったと感じています。
交通が激しい関係でスピードが出やすく、私のような普段通らないドライバーだと路線を間違うということもありましたが、道路標示の改善により普段ここを通らないドライバーでもどちらに行けばいいのか判りやすくなったと思います。 例の灯器は生き残りを確認。記事とは直接関係しませんが、ついでに確認してきました。この1灯点滅は健在でした。
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2010年05月09日
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