普通の十字路交差点にて●主道側からの全景
●従道側からの全景
愛知県豊橋市の普通の十字路交差点にて、従道側のみ筒型に近い庇が取り付けられている交差点がありました。流石に誤認防止とは思えず、試験的に見切り発進防止のために採用された可能性があります。
灯器の様子●斜めから
灯器は樹脂セパ電球式で、小糸や電材従来型よりもさらに深い庇が取り付けられていて、ほぼ灯火全体を覆うような感じです。交差点の形状から誤認防止用の筒型庇とは目的が別といえます。
なお、昼間に主道側から従道側の灯器を見た場合は、何が点灯しているのかは非常に分かりにくくなっています。
所感見切り発進防止用と考えましたが、夜間になると従道側の灯火にて、何が点灯しているのかわかってしまうことも考えられたため、本当の目的は違う可能性があります。
もう一つ考えられるのは、夜中に点滅制御に変わり、付近の民家の安眠を考慮した庇かもしれません。
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2010年08月13日
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