名古屋駅の太閤通り側が更新に伴って既に名駅通り側の灯器は数年前の集中更新にて歩車ともLED化しましたが、なぜか太閤通り側の日本信号初代丸型は更新されずでした。しかし、今年度分のLED化工事が始まっていきなり新型小糸薄型が登場しました。
マイナーチェンジ版小糸薄型●灯器背面
●灯器正面
●斜め下から
ぱっと見た感じでは新型とは気付きにくいです。背面のデコボコがなくなり、すっきりしたようなイメージです。製造過程におけるコストダウンが目的だろうか?
プレート例によって警交仕規1014号で、2010年7月製、形式はマイナーチェンジ前と同じく「1H3GYRTK2」でした。プレートの位置が灯器下部から中央に変更となりました。
各灯火点灯画像●青点灯
●黄点灯
●赤点灯
※修正:レンズ株のねじ止め箇所にて変化が起きていました。追記項目を参照
デザインアームが再塗装更新前はアームの塗装も劣化していたため、灯器更新とともに再塗装されました。
所感今まで小糸は年度末に多く登場していましたが、今年度分のLED化にていきなり登場とは意表を突かれた感じでした。なお、他の路線では電材薄型での集中更新も始まっていました。
歩灯が更新されなかった点がもどかしいです。やはりこの点は愛知らしさといったところでしょうか? 追記項目●マイナーチェンジ前
●マイナーチェンジ後
指摘があったため、追記しました。レンズ蓋留め金具部分にて凹みが大きくなるといった変化が起きていました。新・旧見比べると違いがわかります。
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