電材薄型歩灯もマイナーチェンジ東海市の名鉄尾張横須賀駅近くの横須賀町交差点でLED化が行われ、電材薄型歩灯が設置されましたが、庇の内面が白く(塗装されず)変更となりました。ここのほかに数交差点にて同タイプのものが設置されています。
灯器斜めから正面からでは庇の状況が分かりにくいため、敢えて斜めからの撮影としました。背面やレンズに関しては特に変わったところは見られないようです。
プレートこちらも特に変わった点は見られませんでした。警交仕規1014号、形式はPV25Lです。
所感庇のみの変更なので個性は残っているものの、庇内部が白くなっただけで京三・日信・小糸共通筐体のような感じになったような気がします。電材以外の歩灯の行方が気になるところです。
そういえば、昨年度末に設置された電材薄型歩灯はLED素子が見えるタイプでしたが、ここにきて再度素子が見えないタイプに戻っています。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



