新たに記事を書きなおし過去に投稿した記事に修正をかけようとしたところ、画像容量(1記事最大2MB)がオーバーすることに気付いたことと、記事が紛らわしくなる恐れがあったため、改めてこの記事で纏めていきます。
※撮影した日付と交差点が異なるため、新旧比較画像において灯器のサイズが一定ではないことをご了承ください。
灯器前面●旧型
●新型
レンズ部上下の窪みが旧型に比べて大きくなっています。
灯器背面●旧型
●新型
背面のデコボコがなくなり、すっきりした印象。プレートとケーブル差し込み口が灯火中央に変更。また、灯器下部の蓋固定ネジ取り付け部分が大きく変更されている。
灯器側面●旧型
●新型
灯器の耳部分および庇取り付け部分は、特に変化がないようです。
所感細かいところに変化が起きていますが、意外と変更箇所が多いため、完全なモデルチェンジとも言えそうです。
小糸薄型歩灯が他県にて登場したため、東海地区での動向が気になるところです。この灯器はまだ愛知県内では見つかっていません。東海3県では三重県が最も登場が早そうです。
新京三薄型もまだ県内では発見できていません。これは岐阜県が本命っぽいです。
今年度は各社灯器のモデルチェンジの関係で新型灯器ラッシュになりそうです。それにより、探索の楽しみが増えています。ただ、県内では電材が圧倒している関係で、小糸・京三の設置が少なく、今後の新型灯器登場に時間がかかりそうですが、気長に待つしかなさそうです。
ううむ、やっぱり他県で登場すると羨ましくなります。
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2010年09月20日
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