名古屋国際会議場前にて日本信号薄型の面拡散タイプは昨年度まで一部の都道府県のみの採用で、全国的にあまり普及感がありませんでしたが、今年度になってついに愛知県でも登場しました。
付近の交差点が一斉に歩車ともLED化している最中で、この交差点の歩灯は現時点では電球式のままですが、のちにLED化しそうです。
灯器の様子●正面(拡大可)
●斜め下から(拡大可)
デザインアームに設置されているため、景観に合わせて灯器がデザイン塗装されています。
各灯火点灯の様子●青点灯
●黄点灯
●赤+矢印点灯
矢印は48素子タイプです。
プレート●主灯器
●矢印灯器
形式について主灯器はED1170A、矢印灯器はED1171Aとなっています。まだ製造されて間もない灯器です。
所感愛知県内において日信薄型の設置はそこそこ多いですが、このタイプが登場しそうでせず、もどかしい思いをしました。レンズ部分が特殊加工されている関係でかえって高価になってしまったのでしょうか
京三と日信は昔から何かと共通点が多く、興味深い要素でもあります。
情報提供感謝:京三製作ファン氏
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2010年09月25日
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