特殊要素のある千葉県の角型
日本信号製および京三青だけ偏光灯器角型の生き残りを確認しました。あと、赤1灯を横に接続した点滅信号機も生き残りを確認しました。
(この記事は、これらの角型がまだ生き残っていることを伝えることを目的とし、いずれも有名なネタなのである程度内容を割愛させていただきます。)
プレートが片側にしか設置されていないことから、両面1セットという扱いに。昭和46年8月製造。押しボタン式信号機の従道側に設置されている。近くに京葉道路原木インターがあるため、交通量はかなり多く渋滞する路線でもある。
柏市柳戸付近に設置。プレートは警交仕規入りで昭和53年10月製。交差点がY字なので、偏光灯器が組み込まれた角型が設置されている。ただ、偏光灯器の光軸がずれているような感じで、ちょっと見難くなっている。
※プレートは設置場所の都合で光学ズームでは足りなくデジタルズームを使用して撮影してみたものの、文字が読み取れず断念。ただ「金属製車両用・・・」世代であることは確実。
こちらは今井橋左に側道があるため、青だけ偏光灯器が設置されている。こちらは灯火全体に光が行き届き、見やすくなっている。
所感
偏光灯器専用の電球が製造中止になったことに伴い、偏光灯器組み込み角型の撤去が迫ってきていると思われます。もしも撮影したい場合はできるだけ早く出向くべきだと思います。
考えてみれば、赤1灯は千葉では数少ないレンズ径250mmとなっていました。
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