八熊通の一部路線が集中LED化
愛知県内において、昨年12月中旬くらいから八熊通りの一部路線にて集中更新が起きていました。その時はまだ3・4交差点ほどの更新でしたが、本日改めて様子を見てきました。
範囲は高辻交差点〜檀溪通4交差点です。そのうち高辻交差点(日信薄型)と滝子交差点(日信薄型)、桜山交差点(電材薄型)、檀溪通4交差点(日信薄型)は昨年度以前に単体更新でLED化しましたが、まるでオセロゲームのコマをひっくり返すがごとく挟まれた非LED交差点の車両用灯器すべてLED化していました。
この路線の集中更新はすでに完了しているようです。
メーカーは・・・やっぱり電材でした・・・。一部交差点では歩灯もLED化(通常の抱え込み設置)
情報
国道247号線名古屋市エリア(新内田橋南交差点〜柴田本通3交差点の車両用灯器3分の2程度)も日本信号薄型にて集中LED化が起きていました。更に名古屋環状線(南区役所付近)も2・3ヶ所連続で歩車とも電材薄型に更新、まだ範囲が狭いため集中更新とは断定せず。
いずれの路線も様子を見ながら調査していきますが、広範囲に及ぶ国道155号の調査もあるため、集中更新の状況によっては調査が遅れることもあります。
|