各社共通筐体からの脱却先日、国際会議場前の日信面拡散型ユニットを調査してきましたが、本日再度通ったところ歩灯がLED化しているのを確認しました。正面を見ただけでは電材薄型と思ったのですが、背面のプレートが灯器中央に取り付けられていたため、電材ではないことを確認。形状が変わっていることを確認できたため、調査しました。
新型と旧型の比較●旧型前面
●新型前面
相違点はレンズの周りの出っ張りと角の丸みです。なんとなく電材歩灯を思い出させます。最近登場した小糸新型薄型歩灯と似ている点もありますが、相違点はあります。
●旧型側面
●新型側面
蝶番の違いと、固定金具の位置が変更になっています。庇部分は特に変更はなさそうです、
●旧型背面
●新型背面
背面も前面に合わせて丸みを帯びたような感じになりました。
●新型下部から
LED部分に関しては特に変更はないようです。下から見ると旧型に比べ若干ごつくなったような気がします。
●プレート
所感国際会議場周辺の交差点が集中的に更新され、日本信号粒式薄型+電材薄型歩灯の組み合わせが大量に出てきています。それにより見落とすところでした。
京三・日信・小糸共通筐体時代は個性があまりなかったですが、今年度のモデルチェンジにより各社個性が出てきて面白くなったと感じています。
どちらかというと、電材薄型歩灯に近づいたような印象を受けています。
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2010年10月04日
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