3位灯に沿うような形愛知県各地で新京三薄型の設置情報を頂き、新設ではノーマル庇、更新では短庇タイプが設置されています。今まで京三薄型の短庇設置は非常に稀だったので意外でした。
新設は1ヶ所を除き歩灯が相変わらず電球式で、どうやら電球式歩灯の製造が中止されるまで電球式メインで設置されそうです。
実は言うと、今まで新設交差点において車両用灯器が短庇で設置された例は1件も確認できていません。
右折矢印のみの場合●前面
※短庇ということを分かりやすくするため、敢えて斜め方向から撮影。
豊田市にて撮影。矢印はまだ稼働していない状態でした。まだ工事途中なのか、主道側にて1機だけ樹脂丸型が残っている状態でした。
●背面(矢印灯器)
矢印灯器の背面は3位灯の形状に沿うように4本の窪みが入っています。正面・背面とも3位灯とほぼ同型です。
●プレート
形式は基本形「VSP-A1L」の後ろに「H」の文字が打たれています。恐らくHは横型を意味していると思われ、縦設置の矢印の場合はVSP-A1LVになりそうです。
直進・右折矢印の場合●前面
中川区にて撮影。更新での設置だったため、矢印は既に稼働しています。
●背面(矢印灯器)
※プレートは省略(右折矢印と形式が同じだったため)
矢印2灯設置の場合はこうなります。矢印灯同士が干渉するかしないかギリギリのサイズです。
灯器の側面には接続部分がないため、完全な1灯式となります。
矢印灯器は日信同様に48素子の節約型になっています。
縦型設置●プレート
豊田市では抱え込み型縦設置された交差点も。形式はVSP-1V33で、特に変わった表記ではありませんでした。
所感矢印が完全な1灯式なので、愛知の2灯式予告灯がどのような形で設置されるか気になっていますが、まだ設置を確認できていません。特殊な金具を用いて設置されそうな感じです。
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2010年11月11日
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