茨城県の信号機の特徴
今回の遠征では千葉県の比率が高くなってしまい、茨城県は日立市と水戸市以外殆ど探索できませんでした。したがって、かなり短期的な判断で記事を書くため、実際の信号事情との相違点が目立つかもしれません。
その中で、いくつか特徴をつかんだ点を述べていきます。
茨城県の電球式信号機
茨城県の車両用信号機は千葉県同様西対仕様になっていますが・・・・
歩行者用灯器は千葉県とは異なりノーマルレンズタイプが標準のようです。
※撮影限界(日没後)を超えて撮影したため、ノイズが入ってしまいました。
他県ではほとんど見られないと思われるEレンズ世代の250mm矢印灯器が見られます。
車両用薄型LEDはノーマル庇+2本アームが標準と思われます。1本アームおよび短庇灯器は発見できませんでした。
薄型歩灯については短庇タイプが標準のようです。ノーマル庇タイプは発見できませんでした。
感知機にはドライバーに感知機の位置を示すためか「感知機」表示板が取り付けられています。
所感
本当はつくば市なども回りたかったのですが、時間の関係上北部のみの探索になりました。冬場は日が短く、目標にしていたネタすべて調査(発見すること)ができず時間との勝負になる事を改めて痛感した。
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