角型は撤去寸前
名古屋市北区と守山区をまたぐ三階橋付近の道路拡張工事に伴い、小糸両面角型の設置されている交差点にて、京三薄型灯器がスタンバイしています。この画像から見て主灯器側のみ更新されたため、一時的とはいえ最新式LEDと両面角型が混在する形となっています。
庇取付けしろが庇全体にあるタイプで、かなり古い両面角型です。
灯器の年代差
1970年3月製(昭和45年3月製)製造されてちょうど40年を迎えています。
薄型歩灯も新警交1014号
既に他県でも登場していますが、ついに愛知県にも京三薄型歩灯の新警交1014号が登場しました。都道府県によっては既に大量に設置されている地域もあると思われます。今後多くの都道府県にて普及していくと思われます。
所感
両面角型については、念入りにメンテが行われたため非常に状態が良くまだ使用できそうな感じです。道路拡張工事によって右折矢印が取り付けられる形になるため、ちょうど40年で引退することになったようです。
考えてみれば、各社初代丸型も結構残っているので満40歳を迎える灯器が結構出てきそうです。
(情報)450mm矢印灯器が残り1ヶ所に
本日、一宮市音羽1丁目交差点に設置されていた450mm3方位矢印灯器の撤去を確認しました。これで県内に生き残る450mm灯器は最後の1ヶ所となりました。
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