三重県四日市市大井の川橋で先日、三重県内を探索してきました。国道よりも郊外のLED化が多く、愛知と違って薄型歩灯の設置も非常に積極的です。超薄型は残念ながら発見に至りませんでしたが、既に新たに設置された情報があるため、本格設置と見てもいいかもしれません。
何気に薄型歩灯を見ていたら・・・四日市市内を探索していたら素子が見えるタイプの薄型歩灯を発見、最初はそれほど気にとめていなかったのですが、県内に設置されている日本信号製薄型歩灯の素子配列とは異なることに気づき調査しました。
プレート実は最初、京三製と思っていました。
新警交仕規1014号というだけで、昨年度設置が確定します。素子が見えないタイプが「ED1321A」に対し、こちらは「ED1328A」となっていました。
素子配列が変更●旧型
三重県にはこのタイプが結構多く設置されています。
●新型
従来に比べ、LED素子数が大幅に減っています。四日市市内では何ヶ所かこのタイプの歩灯の設置を確認しました。当初、電材薄型歩灯と同じ配列かと思ったら違っていました。
所感三重県の電材薄型歩灯は素子が見えるタイプに早々と移行しましたが、日本信号もこのタイプが本格的に増加してきそうです。時間の関係であまり長い時間探索できませんでしたが、京三薄型歩灯に関してももしかすると素子が見えるタイプに移行している可能性が考えられるため、機会を見て調査していきたいと思います。
もしかすると三重県以外にもこちらのタイプに移行した都道府県があるかもしれません。
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2010年04月22日
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