集中更新は相変わらずのパターンだが・・・今年度の集中更新は昨年末までの状況では例年通り電材薄型・日信薄型という定番のパターンとなっています。
国道155号線沿いの長距離区間で電材薄型・名古屋市中区の国際会議場付近では日信薄型の集中更新が起きました。
(当記事の交差点風景画像は容量確保のため画質を落としています。)
国道155号線沿いの状況(常滑市〜知立市・豊田市エリア)常滑市の大和町交差点〜知立市の中出町西交差点、上重原交差点、豊田市駒場町交差点〜駒場町向金交差点からバイパス側と通常道路側に分岐していますが、どちらの路線もLED化しました。豊田南バイパス側は同市堤町五月池交差点まで、通常道路側は同市土橋駅北交差点までとなりました。
電材薄型の集中更新といえば1本アームが出てくるのが通常ですが、なぜかこのエリアでは1本アームが採用されず、通常の2本アームでの設置となりました。
●常滑市本郷北・南交差点の様子
●知立市上重原交差点の様子
一昨年度の集中更新の際、なぜかこの交差点がLED化しませんでしたが、今年度の集中更新でようやくLED化しました。
●豊田市聖心町2丁目・聖心町2丁目南交差点の様子
聖心町2丁目南交差点のLED化に伴い、隣の聖心町2丁目交差点もLED化しました。連続交差点という要素からついでにLED化した感じです。
国道155号線沿いの状況(稲沢市〜一宮市エリア)津島市から稲沢市に入って初の交差点〜一宮市松降交差点までとなっていますが、12月位から更新が止まっていて、えらく中途半端な感じがします。もしかするとこの先の交差点では2月以降変化を見せる可能性があるかもしれません。
こちらの集中更新に気付いたのは11月頃ですが、1本アームが採用されていました。
●一宮市萩原交差点の様子
国道沿いにもかかわらず、最近まで角型が生き残っていた交差点です。
●一宮市松降交差点付近の様子
名古屋市国際会議場周辺の集中更新日比野交差点〜一番3丁目と国際会議場付近の信号交差点が1灯点滅を含めLED化しました。こちらは日信薄型素子タイプ(旧タイプ)+電材新型薄型歩灯の組み合わせとなっています。
●大宝4丁目付近の様子
●名古屋学院大近くのデザインアーム交差点
この交差点のみプレートを載せておきます。車両用日信薄型は面拡散型に移行する前に集中的に設置されたため、旧型の素子タイプになっています。ついでに車両用製造年月は2010年4月、歩行者用は2010年9月製造となっています。日信薄型は旧型の在庫処分か?
所感年が明けてぽつぽつと小糸新薄型歩灯の設置を確認しています。2月にはいると一斉に信号新設・更新工事が起きそうな感じなので、探索の楽しみが増えることは間違いありません。
ただ、それに伴ってレア物灯器の撤去も出てきそうな感じなので、こちらも調査していきたいと思っています。
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2011年01月21日
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