蒲郡市内にて発見蒲郡市内の竹島水族館付近の竹島園地交差点で、LED転用灯器の更新が見られました。ただ、アームの光沢が失われていたことと、長い間この路線を通っていなかった関係で更新時期が昨年度だった可能性があります。
交差点は樹脂セパ転用LED灯器と小糸アルミLEDで構成された交差点で、その中で、小糸従来型アルミLEDを取り上げてみました。
小糸アルミ自体、愛知県内に普通に存在する灯器なので本来ならば調査非対象灯器ですが、取り上げた以上ちゃんと理由があります。
●灯器正面
※撮影当時、思いっきり逆光でした。
●灯器側面
●灯器背面
●灯器斜めから
※逆光により画像悪いです。
灯器筐体は小糸アルミ分割型でLED部分は最新型の配列となっているため、筐体とレンズ部(LED基盤)に世代のズレが生じています。もともと電球式だった灯器をレンズ部のみLEDに置き換えたものでした。灯器背面に張り付けられているEシールが電球式だったことを証明しています。
所感信号灯器用LED電球が一部の地域にて普及してきている中、愛知県ではこのようなレンズ部だけLED化するというケースが現在でも稀に発生するようです。
都道府県によってLED電球を嫌うところも見られると思われるため、暫くの間このようなレンズ部だけLED基盤に変える更新方法も採用されそうです。
県内、訳ありでLEDからLEDへの更新が見られることがあります。LED灯器はまだ十分使えるものなので転用されるとホッとします。
今後の信号調査とブログ更新について
集中更新エリアの動きが読み取りにくく、ブログに載せるタイミングがはかれない状況です。もしかすると集中更新の方針が年度後半になって変った可能性が考えられるため、集中更新のレポートは4月以降に載せていきます。
今年度は単体更新が多く、更新された交差点が県内全体にくまなく広がっている関係で、まだ県内探索に時間をかける必要があります。従って22年度の総合探索レポートはかなり遅れるかもしれません。
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2011年03月22日
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