22年度末、新設が大量発生22年度は新設交差点が多かった印象を受けています。新設だけで見ると、京三・日信・小糸とも大差がないような感じです。
その中で小糸車灯+電材歩灯の組み合わせが東海市・大府市・岩倉市・名古屋市南区などで見られました。そのうち大府市国道155号線折戸付近に新設が2ヶ所見られましたが、小糸薄型車灯を見て違和感を覚える・・・・
素子配列が変更と素子数削減普段見る小糸薄型の素子配列と異なることを発見したため、調査してきました。
●青点灯
●黄点灯
●赤点灯
素子配列は全灯共通で、中心から8周構成となっていました。従来型に比べて配列だけではなく素子数が減少していました。
更に新設にも関わらず短庇が採用されていました。新設に関しては日信に続き、小糸も短庇に移行したかも。
●プレート
製造年月が意外にも去年の11月、更に形式も「1H3GYRTK2」と従来と変更なしとなっています。
各灯火比較画像上が新配列・下が旧配列となっています。
●青
●黄
●赤
名古屋駅前に設置されたものと比較しています。
素子配列は従来型の中心から9周から8周に変更され、素子数も200から168に減少していました。
●国道155号線集中更新で設置された小糸薄型
念のため、大口町内の国道155号線バイパスに今年初めに設置されたものを確認してきましたが、こちらはまだ旧配列でした。
所感小糸+電材の組み合わせの新設では新配列になっているところが多いようです。形式が変更なしということで、こちらのタイプに随時移行する可能性が出てきました。
新設の短庇移行は京三を待つのみとなりました。
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