豊田市(旧下山村)東大沼交差点の日信農色200mm自歩灯が撤去豊田市(旧下山村)東大沼交差点に生き残っていたレア角型の撤去を確認しました。灯器はボロボロの状態でいつ撤去されてもおかしくはない状況でした。
それにより、日信農色角型200mmは県内で残り1ヶ所となりました。
更新前の東大沼交差点と灯器の様子●交差点全景
画像の左にて自歩灯が設置されている様子。
●日信農色角型200mm
よく見たら黄灯火の反射鏡が外れている状態で、庇は曲がり、ゼブラも錆でボロボロの状態だった
更新後の状況●交差点全景
●京三アルミ歩灯
自歩灯は普通の歩行者灯器に変更となりました。ここ最近愛知県では自歩灯→通常の歩行者灯器に更新というパターン。
●プレート
製造年月から中古品ということが判明したため、更新時期については不明・・・と思ったのだが、心当たりが。私自身が酷い花粉症で、年度末のスギ花粉飛散全盛期にこの地に出向くことは自滅行為といえ、避けていました。それにより昨年度末に更新された可能性が高そうです。
所感交通量が少ない田舎の地域とはいえ、よくここまで生き残っていたと感じています。自歩灯自体が県内で合計3ヶ所となり、絶滅が見えてきた気がします。
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