レア角型の絶滅情報国道248号線沿いLED化の情報提供を受けたため、本日調査してきました。岡崎市内の248号線といえば有名な京三角型300mm視角制限灯器が設置されていましたが、今年度の集中更新でのLED化に伴い、更新されて県内から姿を消しました。
京三角型300mmの予告灯は2ヶ所生き残っていますが、3位灯は県内で新しく発見されない限り絶滅したということになります。
●更新前の灯器
●更新後の灯器
※小雨がぱらつくあいにくの天候のため、画像は良くありません
●交差点全景
例によってコイト薄型でした。既に20ヶ所近くの交差点が更新され、幸田町まで到達していました。豊田市エリアが更新されていないところを見ると、岡崎市と豊田市の境の交差点が起点で蒲郡市に向かって更新が進んでいるようでした。なお、集中更新の様子については更新が落ち着き次第、記事を書いていきたいと思います。
現在の角型生き残り状況の簡易表※単位はヶ所
とりあえず現時点でのメーカー・サイズごとの角型灯器の状況を表にまとめてみました。県内12000ヶ所超の信号交差点を全て把握することは不可能なので、レア角型以外はおおよその値となっています。
所感角型好きにはつらいかもしれませんが、県内のレア角型撤去はお知らせすべきことなので今後も情報を公開していきます。
岡崎市内は角型生き残りがたの市区町村に比べて高いため、今年度相当数の角型が姿を消すかもしれません。現時点では京三両面300mmは残っていますが、更新される可能性がかなり高くなってきています。集中更新の調査に平行してこちらもチェックしていきます。
ただ・・・・必ずしも角型交差点が更新されるとは限らないようです。
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2011年10月14日
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